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1月13日(1945年)三河地震

三河地震は、昭和20年1月13日 3時38分ごろに発生した、渥美湾を震央地とする震源の深さが10キロ以下の浅い内陸直下型(活断層型)地震です。

津市でも震度5を記録しましたが、愛知県の三河地方では局地的に現在の震度階級で7のところもあり2300人余りの犠牲者が出たとされています。

しかし、当時は戦時中であったことから昭和の東南海地震と同様に報道統制が敷かれ、隠された地震ともいわれています。

プレート境界型(海溝型)地震が発生する前後には内陸直下型地震が頻発するとのデータもあることから、桑員地域でも東海地震や東南海・南海地震だけでなく養老・桑名・四日市断層など、活断層が動く地震にも注意が必要です。

桑員地域の活断層

参考
中央防災会議、災害教訓の継承に関する専門調査会資料