未熟児・不妊・出産に関すること
未熟児が生まれたら(養育医療)
三重県内に居住し、入院治療を必要とする1歳未満の乳児が対象となります。
出生時体重2000g以下または生活力が特に薄弱な未熟児であるため医師が入院養育を必要と認めた場合、 必要な医療が給付されます(指定養育医療機関に限ります)。主治医と相談のうえ、保健福祉事務所(保健所)へ申請してください。
不妊専門相談センターについて
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特定不妊治療費助成事業について
特定不妊治療を受けられたご夫婦に対し、費用の一部を助成します。
産科オープンシステムについて
〜安全で安心なお産を〜「産科オープンシステム」
近年、産婦人科医師の不足や分娩施設が少なくなるなど、安全・安心なお産が今まで以上に求められています。このような中、新しい取組として、「産科オープンシステム」をご紹介します。このシステムは、妊婦健診や通常のお産などは、お近くのかかりつけの診療所で受けていただき、リスクの高い分娩は、新生児集中治療管理室などの設備やスタッフが整っている産科オープン病院で行います。これは、地域の診療所と病院間の連携によって、妊娠からお産まで安全で安心な医療を提供するシステムです。三重県内では、三重大学医学部附属病院で行っています。

