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鈴鹿庁舎ロビー紹介

  〜 『絆』アート 〜

『絆』アート

 鈴鹿庁舎1階ロビーに掲示されている『絆』アート。

 その寄贈者大谷芳照氏は、三重県出身の鈴鹿市にアトリエを持つアーティストで、『スヌーピー』のキャラクターで知られるアメリカのコミック「ピーナッツ」の世界を日本の墨と和紙を使い、独自の感性で漢字と言葉とスヌーピーなどを融合させ描いた作品で知られています。

 また、漢字と言葉を図形や日本の民話や伝説と融合させる独自の手法「グリフアート」を生み出し活動を続けています。今回の「絆」アートもグリフアートの手法で描いた作品です。

 鈴鹿庁舎にお越しになられた折には、ぜひご覧下さい。

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