妊産婦のほっとスポット構築モデル事業
三重県では、妊産婦に対して、母子生活支援施設の一部を自宅以外でのレスパイトケアの場として提供し、その場で育児技術の指導や傾聴による心のケアなど、妊産婦が抱える不安に対する寄り添いや、疲労の回復を手助けするなどの伴走型支援を行う妊産婦のほっとスポット構築モデル事業を実施します。
◇対象
・県内にお住いの妊婦、産婦(産後概ね2年まで)のうち、①または②に該当する方
①多子(未就園児の兄姉あり)・多胎の方
例:お母さんと児(2歳まで)と兄姉(未就園児)の多子
お母さんと双子や三つ子など多子(2歳まで)
妊婦と児((0歳~未就園児)
②産前産後の心身の不調や育児に不安がある方
※ただし、妊産婦及びその子において医療行為の必要な場合は除きます
◇受入施設
・施設1 母子生活支援施設 菜の花苑(四日市市前田町14-20)
・施設2 母子生活支援施設 みのり苑(津市一身田平野362-1)
◇お問い合わせ
・三重県 子ども・福祉部 子どもの育ち支援課 母子保健班 059-224-2248
【お問い合わせ】
・子どもの育ち支援課
・059-224-2268
・sodachi@pref.mie.lg.jp
詳細はパソコン版県ホームページをご覧ください。
←インデックスへ
←三重県トップへ