県内における高病原性鳥インフルエンザを疑う事例の発生について
本日(1月12日)、津市の養鶏農場において、高病原性鳥インフルエンザの疑い事例が発生しました。
この事態を受け、県では、本日、知事を本部長とする三重県高病原性鳥インフルエンザ対策本部を設置し、疑い事例の発生を受け、本部員会議を開催します。会議の開始時刻は、1月12日(月曜日)20時00分の見込みです。
1 農場の概要
所在地:津市
飼養状況:採卵鶏 約2万5,000羽
2 経緯(疑い事例の発生)
本日(1月12日)8時30分、県内の一養鶏農場から現地家畜保健衛生所に、飼育する鶏に異
常(死亡)の通報がありました。同家畜保健衛生所の家畜防疫員が現地を調査し、簡易検査を行っ
たところ、鳥インフルエンザの陽性反応が認められました。
簡易検査結果は、10羽中8羽で陽性でした。
【お問い合わせ】
・家畜防疫対策課
・059-224-2544
・tikubou@pref.mie.lg.jp
詳細はパソコン版県ホームページをご覧ください。
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