気候変動を考慮して三滝川水系、海蔵川水系の河川整備計画を変更
近年の水災害の頻発に加え、今後、気候変動の影響により更に激甚化するとの予測を踏まえ、治水計画をこれまでの「過去の降雨実績に基づくもの」から、「気候変動の影響を考慮したもの」へと見直し、さらなる治水対策を推進することとしています。
このたび、三滝川水系及び海蔵川水系の河川整備計画について、気候変動の影響による将来の降雨量の増大を考慮するとともに、事業進捗に伴う工事区間の延伸を踏まえた見直しを行いました。
なお、三重県では初となる、気候変動による影響を考慮した河川整備計画の見直しとなります。
【お問い合わせ】
・河川課
・059-224-2682
・kasen@pref.mie.lg.jp
詳細はパソコン版県ホームページをご覧ください。
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