北勢きらら学園の学校給食における異物混入について

本日(6月1日)、県立特別支援学校北勢きらら学園の学校給食に異物(ビニール片)が混入しました。全児童生徒及び教職員に健康被害はありませんでした。
1 発生日時    令和8年6月1日(月曜日) 12時20分ごろ 
2 場所  三重県立特別支援学校北勢きらら学園 
(三重県四日市市下海老町字高松161番地)
      校長:丹下 和子   全校児童生徒:86名
3 提供食数155食うち児童生徒提供は60食
4 状況 中学部2年生徒が「なめこ汁」を喫食中、「なめこ汁」内に横5㎜×縦32㎜のビニール片(豆腐の包装フィルムの一部)が入っているのを食事の介助をしていた教員が発見しました。
すぐに児童生徒及び他の教職員に異物の混入がないか確認したところ、他に混入はなく、全児童生徒及び他の教職員に健康被害はありませんでした。
5 献立  麦ごはん、牛乳、肉じゃが、土佐和え、なめこ汁
6 異物の概要   ビニール片(豆腐の包装フィルムの一部・横5㎜×縦32㎜、色透明)
7 健康被害の有無  健康被害の報告はありません。        
8 今後の対応 
調理業務委託業者に対して、調理の過程での点検を徹底し、再発防止に努めるよう指示しました。



【お問い合わせ】
・特別支援学校北勢きらら学園
059-327-0541

詳細はパソコン版県ホームページをご覧ください。

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