熱中症予防に関する注意喚起について

 近年、熱中症による救急搬送者が増えています。
 熱中症は、適切な予防行動により防ぐことができます。自分自身の体調管理のほか、周囲の高齢者や子どもの見守り・声掛けを行い、熱中症予防に努めてください。

 県民の皆さんにお願いしたいこと
【適切な予防行動】
 ・外出時は、日傘や帽子を使用し、通気性の良い服装を心掛け、こまめに休憩をとりましょう。
 ・屋内では、扇風機やエアコンを使用し、暑さを調整しましょう。
 ・日頃から、こまめに水分を補給しましょう。
【このような症状に注意】
 ・[軽 症] めまい、立ちくらみ、筋肉のこむら返り など
 ・[中等症] 頭痛、嘔吐、倦怠感 など
 ・[重 症] 意識障害、けいれん など
 ・周囲の高齢者や子どもの見守り・声掛けを行いましょう。
【症状を感じた場合は】
 ・エアコンが効いている室内や日陰などの涼しい場所に移動してください。
 ・衣服をゆるめ、からだ(首の周り、脇の下、足の付け根など)を冷やしてください。
 ・水分・塩分、経口補水液などを補給してください。
 ・自力で水が飲めない、応答がおかしい時は、周りの方が救急車を呼んでください。


【お問い合わせ】
・地球温暖化対策課
059-224-2368
earth@pref.mie.lg.jp

詳細はパソコン版県ホームページをご覧ください。

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