県誕生150周年事業「みえに学びみえの未来を考える」

 県誕生150周年事業「みえに学びみえの未来を考える」探究学習推進事業の実施校が決まりました。実施校の生徒は、「ふるさと三重」をキーワードとした探究学習に取り組みます。

1 事業の目的
  各学校が有識者や県内企業等と連携して取り組む「ふるさと三重」をテーマとした探究学習を推進  
  し、高校生の郷土への理解を深め、愛着と誇りをもって地域社会に貢献する力を育成する。

2 事業の内容
  探究活動の支援者への報償費等及び生徒の支援機関への訪問旅費を支援する。  
  ・地域の支援者(有識者や実業家等)を招聘しての講演・指導等
  ・地域の支援機関(大学の研究室、企業等)への訪問等

3 実施校(10校)
  桑名西、川越、四日市、神戸、津、津西、津工業、昴学園、名張青峰、熊野青藍紀南


4 成果の普及
  実施校は、令和9年2月に開催される「みえ探究フォーラム2026」において、口頭発表または
  ポスター発表を行います。優秀発表には、新設する「ふるさと三重賞(仮称)」を授与します。

5 その他
  各校の生徒の探究活動について、取材を希望される場合は、高校教育課キャリア教育班まで、事前
  にお問い合わせください。



【お問い合わせ】
・高校教育課
059-224-3002
kokokyo@pref.mie.lg.jp

詳細はパソコン版県ホームページをご覧ください。

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