令和8年度第1回世界遺産講演会を開催します

「紀伊山地の霊場と参詣道」は、令和6年度に世界遺産登録20周年を迎えました。近年では、世界遺産への追加登録に向けて、新たな資産候補の調査が行われています。三重県教育委員会では、世界遺産として広く親しまれている「紀伊山地の霊場と参詣道」の魅力を深掘りし、世界遺産の追加登録に向けた今後の取り組みや各資産の魅力を解説します。

1 日時 
 令和8年9月5日(土曜日)13時00分から16時00分まで(開場は12時30分から)

2 場所 
 紀北町生涯学習センター(海山図書室) 2階ホール (三重県北牟婁郡紀北町相賀488-1)

3 定員 
 100名(入場無料、事前申込不要)

4 内容 
 【テーマ】
  「熊野参詣道伊勢路と追加指定候補資産」
    三重県教育委員会 社会教育・文化財保護課 水橋 公恵(みずはし きみえ)
  「始神峠道から銚子川」
    三重県教育委員会 社会教育・文化財保護課 小原 雄也(おばら ゆうや)
  「馬越峠道、天狗岩、岩船地蔵堂」
    尾鷲市教育委員会 文化・スポーツ振興課 主任 脇田 大輔(わきた だいすけ) 
  「保全と活用の取り組み」 
    紀北町文化財調査委員会 委員長 西尾 寛明(にしお ひろあき) 



【お問い合わせ】
・社会教育・文化財保護課
059-224-3322
shabun@pref.mie.lg.jp

詳細はパソコン版県ホームページをご覧ください。

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