令和8年度病害虫発生予報第4号

令和8年度病害虫発生予報第4号を発表します。
1 作物
イネ:斑点米カメムシ類はやや多。出穂期以降の薬剤散布を徹底すること。穂いもち、紋枯病、白葉枯病は平年並。イネクロカメムシ、ツマグロヨコバイは少。セジロウンカ、トビイロウンカは少だが、普通期栽培では発生に注意。
ダイズ:吸実性カメムシ類は多。開花期以降の薬剤散布を徹底すること。ハスモンヨトウはやや多。今後の発生状況に注意して防除すること。コガネムシ類の発生量はやや多。多発の場合は加害初期に防除。紫斑病はやや少。
2 果樹
カンキツ:黒点病、かいよう病、チャノキイロアザミウマは平年並。ミカンハダニはやや少。
果樹共通:カメムシ類は多。飛来の際は防除。
3 茶
炭疽病はやや多。同一系統の薬剤の連用は避けること。チャノミドリヒメヨコバイは平年並。カンザワハダニ、チャノキイロアザミウマ、チャノコカクモンハマキはやや少。
4 野菜
イチゴ:炭疽病の発生量はやや少。



【お問い合わせ】
・病害虫防除所
0598-42-6365
byogai@pref.mie.lg.jp

詳細はパソコン版県ホームページをご覧ください。

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