障がい者雇用情報交流会受託業者による個人情報の流出について
障がい者雇用・就労促進課が業務委託により実施する「障がい者雇用情報交流会」において、受託業者が作成した募集チラシに誤りがあり、申し込み企業の個人情報が流出したことが判明しました。
1 経緯
・受託業者へ昨年度事業の募集チラシを参考として提供したところ、誤って昨年度の受託業者のFAX番号を記載したチラシが作成されました。
・6月30日以降、受託業者から受領したチラシにより広報をしていたところ、7月14日、誤って記載したFAX番号の宛先から参加申込書が届いた旨の連絡があり、誤記載が判明するに至りました。
・7月15日、誤送付された参加申込書を回収のうえ、申し込み企業及び誤送付を受けた相手先に対して謝罪と説明を⾏いました。
2 漏えいした個人情報
・申し込みのあった企業(1社・4名)の企業名、勤務先電話番号、氏名及び各個人の業務用メールアドレス
3 今後の対応
・チラシの配布先に対して、誤っている旨を通知するとともに、正しいチラシとの差し替えを行います。
・今後再発防止に向けて、改めて個人情報の厳重な管理の徹底を図るとともに、チェックリストを作成し、再発防止を指導していきます。
【お問い合わせ】
・障がい者雇用・就労促進課
・059-224-2461
・syurou@pref.mie.lg.jp
詳細はパソコン版県ホームページをご覧ください。
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