令和5年度三重県の市町民経済計算
【推計結果の概要】
(1)「市町内総生産」、「総生産の対前年度増加率」及び「一人当たり市町民所得」について
市町内総生産は四日市市が県内トップとなり、次いで津市、鈴鹿市、松阪市、伊賀市の順となりま した。
対前年度増加率は県内20市町でプラスとなり、四日市市では、9.2%増と最も高い増加率になりました。
一人当たり市町民所得では、いなべ市が3年連続で1位となりました。
(2)「地域別市町内総生産」について
地域別市町内総生産では、北勢、中南、伊勢志摩、及び伊賀で前年度から増加しました。
(3)各地域の「一人当たり市町民所得」
地域別一人当たり市町民所得では、北勢地域(367万3千円)が一人当たり県民所得の額(344万4千円)を上回りました。
注1)各計数は推計値を按分したものであり、積み上げ計算によるものではありません。
注2)単位未満を四捨五入しているため、総数と内訳が一致しない場合があります。
注3)令和5年度市町民経済計算の推計は、三重県民経済計算と同様に「08SNA」(国民経済計算の国際基準)に基づき推計しています。
平成24年度から令和3年度までの数値についても最新のデータ等により改定していますので、今回公表のものをご利用ください。
【お問い合わせ】
・統計課
・059-224-2044
・tokei@pref.mie.lg.jp
詳細はパソコン版県ホームページをご覧ください。
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