令和8年熊本地震被災地への被災建築物応急危険度判定士を派遣

 令和8年7月28日(火曜日)に発生した令和8年熊本地震の被災地へ、熊本県からの要請に応じ、「被災建築物応急危険度判定士」(以下「判定士」という。)を下記のとおり派遣します。

    記

1 派遣期間
  令和8年8月7日(金曜日)から令和8年8月11日(火曜日・祝日)まで
  そのうち判定実施期間は、8日(土曜日)から10日(月曜日)まで

2 派遣判定士人員
  三重県職員2名(県土整備部(本庁1名、伊勢建設事務所1名))

3 派遣先
  熊本市(予定)

4 活動内容
  余震等による建築物の倒壊、部材の落下等から生じる二次災害を防止し、住民の安全確保を図るため、建築物の危険度(「危険」、「要注意」、「調査済」の3種)と落下・転倒危険物の危険度(「危険」、「要注意」の2種)を判定・表示します。



【お問い合わせ】
・建築開発課
059-224-2752
kenchiku@pref.mie.lg.jp

詳細はパソコン版県ホームページをご覧ください。

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