「新収蔵品展 久保舎己」
三重県立美術館では、2025年度に三重県出身の版画家久保舎己(1948~2023)の作品30点を収蔵しました。今回の展示は、当館収蔵後初めての全点公開の機会となります。津市に生まれた久保は1975年頃から木版画の制作を始め、三重県内を中心に作品発表を行い、精力的に活動を展開しました。およそ50年にわたる画業の中で制作された作品は2千点にのぼります。作家の足跡をたどることができるよう、幅広いテーマの中から厳選した30点を一挙公開します。
【お問い合わせ】
・美術館
・059-227-2100
・bijutsu@pref.mie.lg.jp
詳細はパソコン版県ホームページをご覧ください。
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