令和8年度病害虫発生予報第5号
令和8年度病害虫発生予報第5号を発表します。
1 作物
イネ:斑点米カメムシ類は平年並。ツマグロヨコバイ、トビイロウンカは少。
ダイズ:吸実性カメムシ類は多。開花期以降の薬剤散布を徹底すること。ハスモンヨトウはやや多。白変葉を目印に早期防除に努めること。
2 果樹
カンキツ:ミカンハダニはやや多。1葉当たりの雌成虫寄生数が0.5~1.0頭を目安に防除すること。黒点病、かいよう病、チャノキイロアザミウマは平年並。
果樹共通:カメムシ類は多。強風後の急な飛来に注意。
3 茶
カンザワハダニはやや多。葉裏を中心に丁寧に薬剤散布すること。炭疽病、チャノミドリヒメヨコバイ、チャノキイロアザミウマはやや少。チャノホソガ、クワシロカイガラムシの発生時期はやや早、発生量はやや少。
4 野菜
イチゴ:炭疽病の発生量は平年並。
ネギ:シロイチモジヨトウの発生量はやや多。若齢のうちに防除すること。
【お問い合わせ】
・病害虫防除所
・0598-42-6365
・byogai@pref.mie.lg.jp
詳細はパソコン版県ホームページをご覧ください。
←インデックスへ
←三重県トップへ