令和8年三重県地価調査結果がまとまりました

 今年の調査では、住宅地224地点、商業地90地点、工業地18地点等、計337地点を選定し、令和8年7月1日現在の価格を判定しました。【住宅地の状況】県全体では、対前年平均変動率がマイナス0.3%(前年マイナス0.2%)となり、34年連続の下落となりました。市町別では、津市、四日市市、鈴鹿市、亀山市、朝日町が4年連続の上昇、川越町は3年連続の上昇となりました。また、菰野町が横ばいに転じ、玉城町が3年連続の横ばいとなりました。下落率が最も大きかったのは、大紀町のマイナス2.3%でした。【商業地の状況】県全体では、対前年平均変動率が0.3%(前年0.5%)となり、3年連続の上昇となりました。市町別では、四日市市と桑名市が5年連続の上昇、津市・鈴鹿市・亀山市・菰野町は4年連続の上昇、伊勢市と朝日町は3年連続の上昇となり、川越町は2年連続の上昇となりました。また、松阪市が3年連続横ばいとなりました。下落率が最も大きかったのは、紀北町のマイナス2.2%でした。【工業地の状況】県全体では、対前年平均変動率が1.1%(前年1.8%)となり、5年連続の上昇となりました。市町別では、津市・四日市市・鈴鹿市・亀山市・伊賀市・東員町・菰野町・川越町が5年連続の上昇、松阪市と桑名市は4年連続の上昇、名張市が横ばいに転じ、伊勢市は4年連続の横ばいとなりました。


【お問い合わせ】
・水資源・地域プロジェクト課
059-224-2010
shigen@pref.mie.lg.jp

詳細はパソコン版県ホームページをご覧ください。

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