令和7年度大気環境測定結果を公表します
令和7年度に三重県と四日市市(大気汚染防止法政令市)が測定を行った県内の大気環境の状況は次のとおりでした。
○大気汚染防止法第22条に基づく大気汚染常時監視結果
・二酸化硫黄、二酸化窒素、浮遊粒子状物質、微小粒子状物質(PM2.5)及び一酸化炭素については、令和6年度に引き続き全ての測定局で環境基準を達成しました。
・全国的に環境基準の達成率が低い光化学オキシダントについては、令和6年度と同様に全ての測定局で環境基準を達成しませんでした。
○大気汚染防止法第18条の44に基づく有害大気汚染物質の調査結果
・環境基準が設定されているベンゼン等4物質については、令和5年度に引き続き全ての調査地点で環境基準を達成しました。
・指針値が設定されているクロロホルム等11物質については、全ての調査地点で指針値を達成しました。
【お問い合わせ】
・大気・水環境課
・059-224-2380
・mkankyo@pref.mie.lg.jp
詳細はパソコン版県ホームページをご覧ください。
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