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検索結果一覧(表示は、応対した部局・所属別、受付年月の順で並べています。)

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受付年月 受付方法 受付件名 応対所属名 カテゴリ名
  • 平成30年11月
  • 提案箱
  • 県政運営
  • 総務部 管財課
    農林水産部 担い手支援課
    農林水産部 農産園芸課
  • ▼土地等の有効利用について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     三重県が所有し管理している土地と建物がどのような状態にあるのかを見直し、使い方を早急に検討してほしいです。  まず、三重県警察本部の東隣りにある旧三重県立看護短期大学の校舎は、体育館以外は使われておらず、窓ガラスが一部割れている状態です。次に、三重県農業大学校の隣りにある旧病害虫防除所は建物が残っているだけで、空地スペースも利用されていません。また、農業研究所の南側にある駐車場スペースには使われていない部分があります。  このような状態が数年間放置されています。担当者を厳しく処分してほしいです。

    ●総務部 管財課
    <県の考え方・取組・方針>
     この度は、ご意見をいただきありがとうございます。旧県立看護短期大学(鳥居会館)の校舎部分は、平成8年度の同大学閉校後、各所属の倉庫として利用してきましたが、老朽化が著しく、耐震性もないことから、平成26年度末で使用を禁止し、閉鎖しました。  現在は、平成29年6月に財政の健全化に向けた具体的な方策を取りまとめた「三重県財政の健全化に向けた集中取組」に基づく県有施設の見直しにおいて、その利活用の方法を検討しているところです。建物の解体撤去に多額の費用がかかることなどから、今後民間活力を生かした利活用スキーム等も含めて、民間ニーズや実現可能性を踏まえて検討をすすめ、県にとって最適な方法で有効活用を図ってまいりたいと考えています。  なお、窓ガラスの破損については、発見次第早急に修繕等の対応を行っています。  旧県立看護短期大学(鳥居会館)の体育館部分については、建設年度(平成元年3月竣工)が校舎より新しく耐震性もあることから、1階部分を「三重県リサイクルセンター」等として、2階部分を各所属共有の「倉庫」として活用しています。また、敷地の一部については、公用車や職員の駐車場として利用しているところです。
    <三重県総合計画>
    【政策】行政運営
    【施策】行財政改革の推進による県財政の的確な運営
    【事業】最適な資産管理と職場環境づくり

    ●農林水産部 担い手支援課
    <県の考え方・取組・方針>
     この度は、ご意見をいただきありがとうございます。  農業研究所の南側にある駐車場スペースは、隣接する農業大学校の温室整備に伴う旧温室の跡地を整地したもので、同研究所を含む周辺機関の駐車場や公用車置場が不足していたことから、外来者の方や一部の公用車、職員用の駐車場として使用しているところです。また、このスペースは、研究所敷地内にあるハウスや温室等の将来的な建替予定地としているもので、平成29年度には、稲の品種開発用温室1棟を建設しています。  旧病害虫防除所敷地については、建屋が残存していること、建屋奥側の土地の一部が排水不良であること等から、農業大学校が研修会や週一回の農産物直売市を開催する際の外来者駐車場の確保のため、農業大学校等の公用車や職員の臨時駐車場所として使用しています。  今後は、農業者等に技術情報を提供する研修会等開催の充実も図りながら、利活用機会の拡大に努めていきます。  なお、農業大学校の体育館が松阪市の緊急避難所(第2次)に指定されており、これらの土地は避難者等の駐車場所としても使用しますので、ご理解いただきますようお願いします。
    <三重県総合計画>
    【政策】農林水産業
    【施策】農林水産業のイノベーションを支える人材育成と新たな価値の創出
    【事業】農林水産技術の研究開発と移転

    ●農林水産部 農産園芸課
    <県の考え方・取組・方針>
     担い手支援課と同様です。
    <三重県総合計画>
    【政策】暮らしの安全を守る
    【施策】食の安全・安心の確保
    【事業】農水産物の安全・安心の確保

  • 平成31年2月
  • 電子メール
  • くらし・環境
  • 環境生活部 環境生活総務課
    農林水産部 農林水産総務課
    県土整備部 県土整備総務課
  • ▼建設残土について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     テレビの特集で初めて建設残土が紀北町と尾鷲市に多く捨てられていることを知りました。  これまでも、土が高く積まれている場所を見ることはありましたが、それが建設残土とは知りませんでした。それを知って、自分の生まれた町がごみ捨て場にされているように思いました。テレビのワンシーンで、山にダンプで土が無造作に捨てられ、条例が無いため事実上の不法投棄というナレーションを聞いて、とても悲しかったです。  紀北町も尾鷲市もとても自然が豊かで綺麗な町です。山には立派な杉や檜があります。木は育つのに何年もかかりますが、土を捨て木々をなぎ倒すのは一瞬です。野性動物たちも山を切り開き建設残土を棄てれば、住む場所を破壊され、人里に降りて来るかもしれません。  また、雨が多い地域なので建設残土の土砂崩れなども心配です。土地を切り開いてれば、なおさらに地盤も弱くなっているはずです。さらに、土砂の検査もしていないとのことなので、もしも汚染されている土があれば、町全体に雨で広がることも心配です。水質が綺麗で有名な銚子川などにも流れ込んでしまうことが怖いです。  自分の生まれた町がこのような扱いを受けている事実が残念でなりません。都会の開発に伴う建設残土を処理する場所が無いからといって過疎地なら棄てても良いのでしょうか。どうかこれ以上建設残土を引き受けないでください。綺麗な自然と住民たちの暮らしを守って欲しいです。

    ●環境生活部 環境生活総務課
    <県の考え方・取組・方針>
     紀北町や尾鷲市の森林地内に建設残土が搬入されている事案につきましては、土地の改変行為等について森林法に基づく許可又は届出が行われており、事業者に対し開発行為が適正に行われるよう指導等を行ってきたところです。  しかしながら、紀北町、尾鷲市への県外からの建設残土搬入にかかる様々な懸念の声や新聞報道等を受け、改めて条例の必要性についての検討を行うこととし、個別法令の対応状況の検証や県内全市町との協議、既に条例を制定している他府県の取組状況等の調査を行いました。  これらのことをふまえ、県民の皆さんの不安を払拭するため、広域的な取組の観点や未然防止の視点も含め、実効性のある県条例の制定が必要という結論に至り、2020年4月施行の条例制定に向けて取り組んでいきます。 (環境生活総務課・農林水産総務課・県土整備総務課で同じ回答になります)
    <三重県総合計画>
    【政策】環境を守る
    【施策】大気・水環境の保全
    【事業】大気・水環境への負荷の削減

    ●農林水産部 農林水産総務課
    <県の考え方・取組・方針>
     紀北町や尾鷲市の森林地内に建設残土が搬入されている事案につきましては、土地の改変行為等について森林法に基づく許可又は届出が行われており、事業者に対し開発行為が適正に行われるよう指導等を行ってきたところです。  しかしながら、紀北町、尾鷲市への県外からの建設残土搬入にかかる様々な懸念の声や新聞報道等を受け、改めて条例の必要性についての検討を行うこととし、個別法令の対応状況の検証や県内全市町との協議、既に条例を制定している他府県の取組状況等の調査を行いました。  これらのことをふまえ、県民の皆さんの不安を払拭するため、広域的な取組の観点や未然防止の視点も含め、実効性のある県条例の制定が必要という結論に至り、2020年4月施行の条例制定に向けて取り組んでいきます。 (環境生活総務課、農林水産総務課、県土整備総務課で同じ回答になります)
    <三重県総合計画>
    【政策】農林水産業
    【施策】林業の振興と森林づくり
    【事業】森林の適正な管理と公益的な機能の発揮

    ●県土整備部 県土整備総務課
    <県の考え方・取組・方針>
     紀北町や尾鷲市の森林地内に建設残土が搬入されている事案につきましては、土地の改変行為等について森林法に基づく許可又は届出が行われており、事業者に対し開発行為が適正に行われるよう指導等を行ってきたところです。  しかしながら、紀北町、尾鷲市への県外からの建設残土搬入にかかる様々な懸念の声や新聞報道等を受け、改めて条例の必要性についての検討を行うこととし、個別法令の対応状況の検証や県内全市町との協議、既に条例を制定している他府県の取組状況等の調査を行いました。  これらのことをふまえ、県民の皆さんの不安を払拭するため、広域的な取組の観点や未然防止の視点も含め、実効性のある県条例の制定が必要という結論に至り、2020年4月施行の条例制定に向けて取り組んでいきます。 (環境生活総務課・農林水産総務課・県土整備総務課で同じ回答になります)
    <三重県総合計画>
    【政策】防災・減災
    【施策】治山・治水・海岸保全の推進
    【事業】その他

  • 平成31年2月
  • 電子メール
  • くらし・環境
  • 環境生活部 環境生活総務課
    農林水産部 農林水産総務課
    県土整備部 県土整備総務課
  • ▼建設残土問題について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     私は紀北町出身ですが、現在は東京在住なので、つい最近まで紀北町の土砂が東京から我が故郷への廃棄物の押し付けだとは知りませんでした。これまでは、高速道路の工事の後に実家のそばに土砂が積み上げられたのを見て、「地震や豪雨の時に危険なのに、なぜこんな積み上げ方をしたんだろう。」と腹立たしく思っていただけでした。どうして6年も放置してしまったのでしょうか。  紀北町はすばらしい自然に恵まれ、私はホタルや大サンショウウオに出会ったりプラネタリウムより多い星を見て豊かな子供時代を過ごしました。人為的に環境破壊されるなどあってはならないと思います。ましてやあの町に住み続けている素朴で温かい人々が、土砂災害でより大きな被害に遭われることがあってはあまりに理不尽です。  もう既に6年も無駄にしています。これから条例などと悠長なことをしている間にも、東京の建設ラッシュは続きます。1日も無駄にせずあの投棄をストップさせて下さい。

    ●環境生活部 環境生活総務課
    <県の考え方・取組・方針>
     紀北町や尾鷲市の森林地内に建設残土が搬入されている事案につきましては、土地の改変行為等について森林法に基づく許可又は届出が行われており、事業者に対し開発行為が適正に行われるよう指導等を行ってきたところです。  しかしながら、紀北町、尾鷲市への県外からの建設残土搬入にかかる様々な懸念の声や新聞報道等を受け、改めて条例の必要性についての検討を行うこととし、個別法令の対応状況の検証や県内全市町との協議、既に条例を制定している他府県の取組状況等の調査を行いました。  これらのことをふまえ、県民の皆さんの不安を払拭するため、広域的な取組の観点や未然防止の視点も含め、実効性のある県条例の制定が必要という結論に至り、2020年4月施行の条例制定に向けて取り組んでいきます。 (環境生活総務課・農林水産総務課・県土整備総務課で同じ回答になります)
    <三重県総合計画>
    【政策】環境を守る
    【施策】大気・水環境の保全
    【事業】大気・水環境への負荷の削減

    ●農林水産部 農林水産総務課
    <県の考え方・取組・方針>
     紀北町や尾鷲市の森林地内に建設残土が搬入されている事案につきましては、土地の改変行為等について森林法に基づく許可又は届出が行われており、事業者に対し開発行為が適正に行われるよう指導等を行ってきたところです。  しかしながら、紀北町、尾鷲市への県外からの建設残土搬入にかかる様々な懸念の声や新聞報道等を受け、改めて条例の必要性についての検討を行うこととし、個別法令の対応状況の検証や県内全市町との協議、既に条例を制定している他府県の取組状況等の調査を行いました。  これらのことをふまえ、県民の皆さんの不安を払拭するため、広域的な取組の観点や未然防止の視点も含め、実効性のある県条例の制定が必要という結論に至り、2020年4月施行の条例制定に向けて取り組んでいきます。 (環境生活総務課、農林水産総務課、県土整備総務課で同じ回答になります)
    <三重県総合計画>
    【政策】農林水産業
    【施策】林業の振興と森林づくり
    【事業】森林の適正な管理と公益的な機能の発揮

    ●県土整備部 県土整備総務課
    <県の考え方・取組・方針>
     紀北町や尾鷲市の森林地内に建設残土が搬入されている事案につきましては、土地の改変行為等について森林法に基づく許可又は届出が行われており、事業者に対し開発行為が適正に行われるよう指導等を行ってきたところです。  しかしながら、紀北町、尾鷲市への県外からの建設残土搬入にかかる様々な懸念の声や新聞報道等を受け、改めて条例の必要性についての検討を行うこととし、個別法令の対応状況の検証や県内全市町との協議、既に条例を制定している他府県の取組状況等の調査を行いました。  これらのことをふまえ、県民の皆さんの不安を払拭するため、広域的な取組の観点や未然防止の視点も含め、実効性のある県条例の制定が必要という結論に至り、2020年4月施行の条例制定に向けて取り組んでいきます。 (環境生活総務課・農林水産総務課・県土整備総務課で同じ回答になります)
    <三重県総合計画>
    【政策】防災・減災
    【施策】治山・治水・海岸保全の推進
    【事業】その他

  • 平成31年2月
  • 電子メール
  • くらし・環境
  • 環境生活部 環境生活総務課
    農林水産部 農林水産総務課
    県土整備部 県土整備総務課
  • ▼東京の残土の投棄について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     新聞の記事で、関東方面の建設残土が大量に県南部に持ち込まれ、積み上げられていると知りました。  知事は1月、残土の搬入や積み上げを規制する条例検討を表明されたとのことですが、積み上げられた土の崩壊の危険はもとより「2012年から関東方面からの残土」という点に放射能汚染が非常に心配です。  積み上げられた残土の放射線量の確認及び、もし高い線量が示された場合の対策を講じていただくこと、そしてこれ以上の搬入を阻止していただくようお願いいたします。  また「残土の搬入や積み上げを規制する条例」には、放射能の安全対策も講じていただくようお願いいたします。

    ●環境生活部 環境生活総務課
    <県の考え方・取組・方針>
     尾鷲港及び長島港を通じて搬入されている建設残土につきましては、これまでも、事業者に発生元や土壌成分に係る情報の提出を求め安全性の確認に取り組んできたところですが、地域住民の皆さんの不安を払拭するため、更なる取組として、発生元の現地確認や関係者への聴き取り調査を実施しています。  なお、福島第一原発事故に伴う放射性物質の拡散による環境の汚染への対処につきましては、「平成二十三年三月十一日に発生した東北地方太平洋沖地震に伴う原子力発電所の事故により放出された放射性物質による環境の汚染への対処に関する特別措置法」に、国、地方公共団体、原子力事業者等が講ずべき措置等が定められています。  その中で、福島県近隣の岩手県、宮城県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県のうち、汚染状況重点調査地域として指定された56市町村で除染に伴って発生した土壌につきましては、市町村等が国の定めた保管方法に基づき安全に保管されています。 (環境生活総務課・農林水産総務課・県土整備総務課で同じ回答になります)
    <三重県総合計画>
    【政策】環境を守る
    【施策】大気・水環境の保全
    【事業】大気・水環境への負荷の削減

    ●農林水産部 農林水産総務課
    <県の考え方・取組・方針>
     尾鷲港及び長島港を通じて搬入されている建設残土につきましては、これまでも、事業者に発生元や土壌成分に係る情報の提出を求め安全性の確認に取り組んできたところですが、地域住民の皆さんの不安を払拭するため、更なる取組として、発生元の現地確認や関係者への聴き取り調査を実施しています。  なお、福島第一原発事故に伴う放射性物質の拡散による環境の汚染への対処につきましては、「平成二十三年三月十一日に発生した東北地方太平洋沖地震に伴う原子力発電所の事故により放出された放射性物質による環境の汚染への対処に関する特別措置法」に、国、地方公共団体、原子力事業者等が講ずべき措置等が定められています。  その中で、福島県近隣の岩手県、宮城県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県のうち、汚染状況重点調査地域として指定された56市町村で除染に伴って発生した土壌につきましては、市町村等が国の定めた保管方法に基づき安全に保管されています。 (環境生活総務課、農林水産総務課、県土整備総務課で同じ回答になります)
    <三重県総合計画>
    【政策】農林水産業
    【施策】林業の振興と森林づくり
    【事業】森林の適正な管理と公益的な機能の発揮

    ●県土整備部 県土整備総務課
    <県の考え方・取組・方針>
     尾鷲港及び長島港を通じて搬入されている建設残土につきましては、これまでも、事業者に発生元や土壌成分に係る情報の提出を求め安全性の確認に取り組んできたところですが、地域住民の皆さんの不安を払拭するため、更なる取組として、発生元の現地確認や関係者への聴き取り調査を実施しています。  なお、福島第一原発事故に伴う放射性物質の拡散による環境の汚染への対処につきましては、「平成二十三年三月十一日に発生した東北地方太平洋沖地震に伴う原子力発電所の事故により放出された放射性物質による環境の汚染への対処に関する特別措置法」に、国、地方公共団体、原子力事業者等が講ずべき措置等が定められています。  その中で、福島県近隣の岩手県、宮城県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県のうち、汚染状況重点調査地域として指定された56市町村で除染に伴って発生した土壌につきましては、市町村等が国の定めた保管方法に基づき安全に保管されています。 (環境生活総務課・農林水産総務課・県土整備総務課で同じ回答になります)
    <三重県総合計画>
    【政策】防災・減災
    【施策】治山・治水・海岸保全の推進
    【事業】その他

  • 平成30年11月
  • 電子メール
  • くらし・環境
  • 環境生活部 環境生活総務課
    農林水産部 農林水産総務課
    県土整備部 県土整備総務課
  • ▼建設残土について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     「建設残土が船で三重へ 事実上の「投棄」」という新聞記事を見ました。  これは放置されたままですか。なにか対策をとられていますか。環境破壊と崩落の危険はありませんか。

    ●環境生活部 環境生活総務課
    <県の考え方・取組・方針>
     このたびはご意見をいただきありがとうございます。  報道にもありました建設残土の搬入や土砂の堆積等については、環境生活部・農林水産部・県土整備部が連携し、環境の保全や崩落などによる災害発生の防止対策が適切に行われるよう、所管法令に基づき立入検査や改善指導等を行うとともに、地域住民の皆さまからの通報や申し立てがあれば、現場確認や必要な行政指導を行うなど個別に対応を行っています。  今後も、各所管法令に基づく許認可の厳正な審査や指導監督の徹底を図るとともに、市町等の関係機関とも連携しながらしっかりと対応していきたいと考えています。 (環境生活総務課・農林水産総務課・県土整備総務課で同じ回答になります)
    <三重県総合計画>
    【政策】環境を守る
    【施策】大気・水環境の保全
    【事業】その他

    ●農林水産部 農林水産総務課
    <県の考え方・取組・方針>
     このたびはご意見をいただきありがとうございます。  報道にもありました建設残土の搬入や土砂の堆積等については、環境生活部・農林水産部・県土整備部が連携し、環境の保全や崩落などによる災害発生の防止対策が適切に行われるよう、所管法令に基づき立入検査や改善指導等を行うとともに、地域住民の皆さまからの通報や申し立てがあれば、現場確認や必要な行政指導を行うなど個別に対応を行っています。  今後も、各所管法令に基づく許認可の厳正な審査や指導監督の徹底を図るとともに、市町等の関係機関とも連携しながらしっかりと対応していきたいと考えています。 (環境生活総務課・農林水産総務課・県土整備総務課で同じ回答になります)
    <三重県総合計画>
    【政策】農林水産業
    【施策】林業の振興と森林づくり
    【事業】森林の適正な管理と公益的な機能の発揮

    ●県土整備部 県土整備総務課
    <県の考え方・取組・方針>
     このたびはご意見をいただきありがとうございます。  報道にもありました建設残土の搬入や土砂の堆積等については、環境生活部・農林水産部・県土整備部が連携し、環境の保全や崩落などによる災害発生の防止対策が適切に行われるよう、所管法令に基づき立入検査や改善指導等を行うとともに、地域住民の皆さまからの通報や申し立てがあれば、現場確認や必要な行政指導を行うなど個別に対応を行っています。  今後も、各所管法令に基づく許認可の厳正な審査や指導監督の徹底を図るとともに、市町等の関係機関とも連携しながらしっかりと対応していきたいと考えています。 (環境生活総務課・農林水産総務課・県土整備総務課で同じ回答になります。)
    <三重県総合計画>
    【政策】防災・減災
    【施策】治山・治水・海岸保全の推進
    【事業】その他

  • 平成30年5月
  • 電子メール
  • くらし・環境
  • 農林水産部 みどり共生推進課
  • ▼シロチドリの保護について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     県鳥でもあるシロチドリが、絶滅の恐れがあるとして、県指定希少野生動植物種に新たに指定されました。そのシロチドリが、県内の海岸で繁殖をしています。人間が知らずに近寄り、抱卵を放棄する事例が毎年繰り返されています。県で正確な調査とそれに基づく保護をお願いします。

    ●農林水産部 みどり共生推進課
    <県の考え方・取組・方針>
     ご意見ありがとうございます。  県では、絶滅危惧種の中でも人為的影響力が強く、特に保護が必要である種を「三重県指定希少野生動植物種」に指定し、捕獲の禁止や生息地の保護を図るための保全活動を進めています。  情報をいただきましたシロチドリにつきましては、今後、専門家のアドバイスを頂きながら繁殖等の調査を進めていきたいと考えています。  また、シロチドリの保全対策につきましては、保護活動をサポートできるよう、他機関との調整や活動支援者とのマッチングを進めるなど、活動支援に努めてまいりますので、今後とも保全活動へのご協力をお願いします。
    <三重県総合計画>
    【政策】環境を守る
    【施策】豊かな自然環境の保全と活用
    【事業】貴重な生態系と生物多様性の保全

  • 平成30年5月
  • 封書・葉書
  • 観光・産業・しごと
  • 農林水産部 みどり共生推進課
  • ▼青山高原のトイレについて

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     私は年に数回青山高原に出かけますが、どこのトイレも汚く、水は流れず使用禁止で紙も入っていません。  これでは「うまし国のおもてなし」になりません。  もう少し、県外の方が楽しんで帰れる様に考えて管理してください。

    ●農林水産部 みどり共生推進課
    <県の考え方・取組・方針>
     ご意見ありがとうございます。  青山高原のトイレにつきましては、地元市町に維持管理を委託しておりますが、都市公園と異なり毎日きめ細やかに清掃することが困難であり、ご迷惑をおかけしています。また、使用中止にしているトイレについては、年間を通して利用者が少ないことと、青山高原内には他に4か所のトイレがあることから、使用中止の対応をさせていただいています。今後は使用可能なトイレの案内を掲示するなど周知に努めてまいりますので、ご理解とご協力をいただきますようよろしくお願いします。
    <三重県総合計画>
    【政策】環境を守る
    【施策】豊かな自然環境の保全と活用
    【事業】自然とのふれあいの促進

  • 平成30年8月
  • 電子メール
  • くらし・環境
  • 農林水産部 獣害対策課
  • ▼誤捕獲されたクマについて

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     5月にいなべ市で誤捕獲され、クマ牧場に預けられたクマについて伺います。  誤捕獲されたクマは放獣することが環境省により決められています。三重県ではこれを殺処分できるようにマニュアルを改正するとの報道がありましたが、改正済みでしょうか。また、改正されたマニュアルによりクマは殺処分されるのでしょうか。  野生動物は環境破壊や異常気象により、生存が困難になっているため、保護が必要です。県境に近いいなべ市で捕獲されたクマですが、クマにとって県境はないですし、近隣県も大変自然の豊かな地域です。ぜひ話し合っていただき、問題個体ではないクマを殺すことがないようにお願いします。

    ●農林水産部 獣害対策課
    <県の考え方・取組・方針>
     一時保護中の当該クマについては、平成27年度から運用している「(新)三重県ツキノワグマ出没等対応マニュアル」に基づいて放獣を原則とし、今後の対応を検討しているところです。  また、本マニュアルについては、人とツキノワグマとの棲み分けを図るとともに、可能な限り錯誤捕獲の未然防止に努め、錯誤捕獲した場合に実効性のある対応が実施できるよう見直しを行いました。  今後もクマの錯誤捕獲を発生させないための対策を広く周知し、クマが錯誤捕獲されない環境づくりを県内全域で進めてまいります。
    <三重県総合計画>
    【政策】暮らしの安全を守る
    【施策】獣害対策の推進
    【事業】野生鳥獣のモニタリングに基づいた生息数管理の推進

  • 平成30年6月
  • 電子メール
  • 観光・産業・しごと
  • 農林水産部 獣害対策課
  • ▼誤捕獲熊の保護について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     先月、ツキノワグマの誤捕獲があり、放獣場所が決まらず、県外のクマ牧場に収容されたとの報道がありました。気になったことがありますので、意見させていただきます。 ・罠を禁止していない限り、誤捕獲は必ずおこり、放獣は必要になります。紀伊半島のツキノワグマはレッドリストに載っており、保護対策として放獣場所を予め決めておくべきではないでしょうか。また、罠の種類によってクマが重傷を負うことがありますが、対策はとられているでしょうか。 ・収容先をクマ牧場としたのは不適切ではないですか。クマの生態に合わないそうした施設で野生動物の健康が保てるとは思えません。保護実績のあるNPOに声かけしていただきたかったです。 ・ツキノワグマは奥山の自然が破壊されて居場所をなくしています。三重県では森林面積、人工林、出荷可能な杉、ヒノキの割合が他県と比べても高いといいます。杉、ヒノキは間伐してもすぐに日が差さなくなるそうです。NPOなどに呼びかけて、伐採をすすめていただき、その後は絶滅をさせないため、野生動物の保護区にしていただようにお願いします。  今後ともツキノワグマの保護をよろしくお願いします。

    ●農林水産部 獣害対策課
    <県の考え方・取組・方針>
     この度は、ご意見をいただき、ありがとうございます。  三重県では、ツキノワグマを誤捕獲した場合や出没した場合の適切な対応を徹底するため、平成27年11月に、「三重県ツキノワグマ出没等対応マニュアル」を策定し、放獣場所の条件や誤捕獲前の準備等を明文化いたしました。  このマニュアルに基づき、年度当初から市町と放獣場所の調整を行っていますが、地域によっては、地形上の制約から放獣場所が限定されることや、集中豪雨等により林道が被災するなどの影響を受けて現地状況が刻々と変化していることもあり、放獣場所の選定に一定の時間を要している状況にあります。引き続き、具体の放獣場所の選定を市町とともに進めてまいります。  わなについては、これまでも締め付け防止金具使用の周知徹底など、むやみに動物が傷つかない対策を進めており、今後も、誤捕獲を起こさないための対策を広く周知するとともに、クマの生態に関する普及啓発を行い、クマが誤捕獲されない環境を県内全域で整備してまいります。  また、こうした取組とあわせて、市町等と十分に連携を図りながら、適正な森林整備を促進し、クマを含む野生鳥獣の生息環境の保全にもつなげていきたいと考えています。
    <三重県総合計画>
    【政策】暮らしの安全を守る
    【施策】獣害対策の推進
    【事業】野生鳥獣のモニタリングに基づいた生息数管理の推進

  • 平成30年11月
  • 電子メール
  • 観光・産業・しごと
  • 農林水産部 獣害対策課
    農林水産部 フードイノベーション課
  • ▼知事による狩猟のPRについて

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     最近のジビエブームで追い風に乗ったと思われた狩猟ですが、豚コレラの影響による冷え込みが心配です。   知事自ら、オレンジ色のベストと帽子でハンターに扮していただいて、狩猟の魅力を発信してみてはいかがでしょうか。  猟期も始まっていることですし、猟友会グループに密着取材して、山に入るところから獲物を仕留めてジビエ料理になるまでを追いかけるという企画も面白いと思います。

    ●農林水産部 獣害対策課
    <県の考え方・取組・方針>
     ご提案ありがとうございます。  三重県では、狩猟に関する理解を深めていただくため、「狩猟の魅力まるわかりフォーラム」や「獣害につよい三重づくりフォーラム」において、狩猟免許取得支援やわなの紹介、現地での狩猟模擬体験などを実施してきました。  また、捕獲された野生獣をジビエとして利活用することも推進しており、これらの取組をとおして狩猟の魅力をPRしているところです。  今後も、いただいたご意見を参考としながら、さまざまな機会をとらえて狩猟の魅力の発信に努めるとともに、安全に狩猟が行われるよう、適正な知識・技術などの普及・啓発を図ってまいります。 (獣害対策課とフードイノベーション課で同様の回答です)
    <三重県総合計画>
    【政策】暮らしの安全を守る
    【施策】獣害対策の推進
    【事業】獣害対策の体制づくりの推進

    ●農林水産部 フードイノベーション課
    <県の考え方・取組・方針>
     ご提案ありがとうございます。  三重県では、狩猟に関する理解を深めていただくため、「狩猟の魅力まるわかりフォーラム」や「獣害につよい三重づくりフォーラム」において、狩猟免許取得支援やわなの紹介、現地での狩猟模擬体験などを実施してきました。  また、捕獲された野生獣をジビエとして利活用することも推進しており、これらの取組をとおして狩猟の魅力をPRしているところです。  今後も、いただいたご意見を参考としながら、さまざまな機会をとらえて狩猟の魅力の発信に努めるとともに、安全に狩猟が行われるよう、適正な知識・技術などの普及・啓発を図ってまいります。 (獣害対策課とフードイノベーション課で同様の回答です)
    <三重県総合計画>
    【政策】暮らしの安全を守る
    【施策】獣害対策の推進
    【事業】獣肉等利活用の促進

  • 平成30年7月
  • 電子メール
  • くらし・環境
  • 農林水産部 森林・林業経営課
    農林水産部 治山林道課
    農林水産部 みどり共生推進課
    雇用経済部 ものづくり・イノベーション課
    県土整備部 都市政策課
  • ▼太陽光発電パネルの設置について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     最近農地や山の斜面に、太陽光発電パネルが設置されているのをよく見かけるようになりました。農地はまだいいのですが、山の斜面の木を伐採し、太陽光発電パネルが設置されているのを見ると、土砂崩れや渇水、パネルなどの破損による周囲への汚染等の被害が心配になります。また、景観も損なっているように思えます。県で規制等はできないのでしょうか。

    ●農林水産部 森林・林業経営課
    <県の考え方・取組・方針>
     日頃は、三重県政にご理解、ご協力いただきありがとうございます。  太陽光発電パネルの設置に関して、森林の伐採、転用を行う場合は、関係法令・条例等に基づき届出や許可申請を義務づけています。  具体的には、森林法において、地域森林計画の対象となっている民有林において開発行為を行う場合は、開発面積が1ha以下の場合は市町長への伐採届の提出、開発面積が1haを超える場合は知事の許可を受けることが義務づけられています。1haを超える開発は、「災害の防止」、「水害の防止」等の要件を満たす場合に許可しており、適正な開発が行われるよう必要に応じて指導を行っているところです。  また、自然環境保全条例では、1haを超える農地や林地、湖沼などの土地を開発する場合に、知事への届出を義務づけています。届出があった開発行為に対し、希少野生動植物の保護や緑地の確保など、自然環境の保全のために必要がある場合には、知事が助言や勧告を行うこととしています。
    <三重県総合計画>
    【政策】農林水産業
    【施策】林業の振興と森林づくり
    【事業】森林の適正な管理と公益的な機能の発揮

    ●農林水産部 治山林道課
    <県の考え方・取組・方針>
    森林・林業経営課と同じです。
    <三重県総合計画>
    【政策】農林水産業
    【施策】林業の振興と森林づくり
    【事業】森林の適正な管理と公益的な機能の発揮

    ●農林水産部 みどり共生推進課
    <県の考え方・取組・方針>
    森林・林業経営課と同じです。
    <三重県総合計画>
    【政策】環境を守る
    【施策】豊かな自然環境の保全と活用
    【事業】貴重な生態系と生物多様性の保全

    ●雇用経済部 ものづくり・イノベーション課
    <県の考え方・取組・方針>
     平成24年7月に再生可能エネルギー固定価格買取制度が導入され、三重県においても、日照時間が全国平均より長い地域特性を生かし、太陽光発電の導入が進んでいます。  一方、太陽光発電施設の設置において、事業計画の早い段階から地域住民に情報が提供されず、自然環境や景観との調和等が地域課題として顕在化してきたことから、三重県では、大規模な太陽光発電事業と地域との調和が図られるよう、平成29年6月に「三重県太陽光発電施設の適正導入に係るガイドライン」を策定しました。  ガイドラインでは、太陽光発電の適正な導入を促進するため、計画の早い段階から地域住民の皆さまに情報が提供され、住環境、自然環境、景観等に配慮するとともに、地域住民の皆さまの理解が得られるよう、事業者には丁寧な対応を求めています。  なお、関係法令・条例等の違反が疑われる場合には、市町と情報共有を図り、連携して対応するとともに、固定価格買取制度に基づく改善命令、認定取り消し等については、国に相談してまいります。
    <三重県総合計画>
    【政策】強じんで多様な産業
    【施策】地域エネルギー力の向上
    【事業】新エネルギーの導入促進

    ●県土整備部 都市政策課
    <県の考え方・取組・方針>
     三重県では、太陽光発電施設の設置に関し、景観への影響をできる限り回避・低減するための工夫や対策を講じていただくため、留意すべき基本的な事項をとりまとめた「太陽光発電施設に関する景観形成ガイドライン」を平成29年1月に作成しました。  また、一定規模を超える太陽光発電施設を設置する場合は、事前に景観法に基づく届出が必要となっており、ガイドラインに沿って計画されているかどうかについて審査を行っています。  ガイドラインでは、色彩、素材、配置、緑化等に関する配慮事項を定めており、山の斜面に設置する場合は、施設の規模や地形等に応じ、太陽光パネルを分散して配置したり、植栽するなど、人工物の存在感を軽減させる工夫をするよう配慮を求めています。  なお、津市、四日市市、伊勢市、松阪市、桑名市、鈴鹿市、亀山市、志摩市、伊賀市は各市の届出制度により運用しているため、上記の内容とは異なる場合があります。
    <三重県総合計画>
    【政策】安心と活力を生み出す基盤
    【施策】安全で快適な住まいまちづくり
    【事業】参画と協働による景観まちづくりの推進

  • 平成30年4月
  • 電子メール
  • くらし・環境
  • 農林水産部 森林・林業経営課
  • ▼廃土捨て場について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     紀北町で県外からの廃土捨て場において土石流が発生し、県と町が協議して業者に指導したそうです。しかしその後も改良の気配がありません。  広大な山に多大な廃土を改良土と称して捨てています。その現場の下流には3メートルの川が流れており、大雨で現場の土が土石流になれば、町は大きな被害を受けると思われます。雨が降る度に、特に高齢者は心配しています。  山を土捨て場にするとき林地開発許可の書類を出して許可を得ているはずですが、その通りに工事をせず何もしていません。なぜ県は申請時許可した通りに工事を進めさせないのでしょうか。住民の安全を守るため、ぜひ働きかけて下さい。

    ●農林水産部 森林・林業経営課
    <県の考え方・取組・方針>
     ご意見ありがとうございます。  ご心配をおかけしている、現場については、紀北町が森林法第10条の8に掲げられた「伐採及び伐採後の造林の届出書」に基づいた指導を行っています。この届出書は、地域森林計画対象森林内の立木の伐採について、森林所有者等が市町の長に伐採の時期や方法、伐採後の造林方法や転用について届け出るものです。  届出の内容に係る指導や変更命令等についても市町が実施することになっていますが、県としても、いただいたご意見を紀北町にお伝えするとともに、同町において適切な指導がなされるよう協力してまいります。  なお、開発行為にかかる地域森林計画対象森林の面積が、1万平方メートルを超える場合は、県が森林法第10条の2に基づく許可を行い、基準に基づく適切な開発行為が行われるよう、是正すべき点については関係機関と連携しながら指導してまいります。
    <三重県総合計画>
    【政策】農林水産業
    【施策】林業の振興と森林づくり
    【事業】森林の適正な管理と公益的な機能の発揮

  • 平成31年2月
  • 電話
  • 観光・産業・しごと
  • 農林水産部 畜産課
    医療保健部 地域医療推進課
  • ▼獣医学部の新設、医学部の増員について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     三重大学に獣医学部の新設と医学部定員の増員をしてほしいです。それが難しいなら、三重県立医科大学として医学部、獣医学部を設立してほしいです。  理由として、豚コレラの関係で岐阜県と連携していますが、岐阜県には獣医学部がありますが三重県にはありません。三重県にも畜産業があるのだから獣医学部が必要です。  二つ目に、ニュースで、医師が不足している公共団体の中に三重県が入っていました。私は全く知りませんでした。過疎化もありドクターヘリなどで対策をしていると思いますが、根本的な解決になっていません。そもそも三重県に医師が足りていません。三重県は縦長の県であるため、地域的にカバーできていないと思います。  獣医学部を新設するのは難しいと思いますが、県立医科大学を作り、医学部、獣医学部を創設するべきです。

    ●農林水産部 畜産課
    <県の考え方・取組・方針>
     獣医学部又は獣医学科を有する大学は、北海道、青森県、岩手県、東京都、神奈川県、岐阜県、大阪府、愛媛県、鳥取県、山口県、宮崎県、鹿児島県にあります。  ご意見のありました三重大学における獣医学部の新設、三重県立大学として獣医学部を創設することは、県として対応は難しいところです。  今後も引き続き、本県で働く獣医師の確保に取り組んでいきます。国に対しては、獣医師を増やす施策について要望していきます。
    <三重県総合計画>
    【政策】農林水産業
    【施策】農業の振興
    【事業】畜産業の健全な発展

    ●医療保健部 地域医療推進課
    <県の考え方・取組・方針>
     三重県の人口10万人あたりの医師数は全国36位(217.0人)であり、全国平均(240.1人)を下回っています。  また、先般の報道等でありましたように、厚生労働省が医師の充足状況を表す新たな指標として医師偏在指標(暫定値)を公表し、その結果、三重県は34位となっています。  ご意見のありました医学部定員の増員については、三重大学が医学部の臨時定員増を行うとともに、将来の地域医療を担うこととなる地域枠を設定するなどに取組んでおり、県は医師修学資金貸与制度などの取組を総合的に進めてきました。  その結果、過去10年間(平成18~28年)の医師数の増加については、全国平均で10万人あたり33.8人増加しているのに対し、三重県は、39.1人(全国順位13位)となるなど、県内の医師数は着実に増えてきています。  今後も引き続き県の医師確保対策を進めるため、医学部定員や地域枠の設定について、三重大学とも協議を行っていきます。
    <三重県総合計画>
    【政策】命を守る
    【施策】地域医療提供体制の確保
    【事業】医療分野の人材確保

  • 平成31年1月
  • 電子メール
  • 観光・産業・しごと
  • 農林水産部 農産園芸課
  • ▼種子法の条例化について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     政府が廃止した種子法について、各地で条例化の動きがあるようです。それぞれに作物のブランドもあり、それを守るために独自の条例が作られているようです。  食の安全安心のためにも、種はとても大切だと思います。健康のためにも、食の安全は第一です。  三重県でもぜひ、種子法の条例をつくってください。よろしくおねがいします

    ●農林水産部 農産園芸課
    <県の考え方・取組・方針>
     ご意見ありがとうございます。  三重県では、主要農作物種子法の廃止を受け「三重県主要農作物採種事業実施要綱」を策定し、これまでと同様に、優良種子の安定供給に取り組んでいるところです。  また、新たな要綱のもとでの種子の生産状況を確認・検証するために、主な関係機関参画のもと「三重県主要農作物採種事業検討会」を設置しており、現時点においては優良種子の確保について、特に支障がないことを確認しています。  ご提案いただいた条例についても、検討会において、その必要性も含めて検討していきたいと考えています。
    <三重県総合計画>
    【政策】農林水産業
    【施策】農業の振興
    【事業】水田農業の推進