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まいぶん祭2018を開催しました(平成30年8月21・22日)

 埋蔵文化財センター嬉野分室にて、考古学体験イベントを開催しました。7回目となった今回は、3日目の23日が台風20号の影響で中止になりましたが、2日間で延べ1,042人の参加を得て、大盛況の内に終了しました。ご来場の皆様、ありがとうございました。
 

体験工房(勾玉・石包丁作り)

 体験工房はハガキで申し込んでいただきましたが、今年も定員を上回る応募がありました。
21日は勾玉作り、22日は石包丁作りを行いました。石を紙やすりで削って、形を作っていきます。最後に耐水紙やすりに水をつけて石を磨くと、つるつるになります。子どもたちは自分だけの宝物ができたと大喜びでした。
 
今年も大盛況 どんな形にしようかな
つるつるになあれ 石包丁はよく切れるかな

古代の火おこし体験

 木と木をすり合わせ、まさつ熱で火をおこす「舞いぎり法」による火おこし体験です。暑い中、汗をかきながら頑張りました。火をおこすことができた子どもには「火おこしマスター認定証」が授与されました。
 
煙が出てきたよ 火おこしマスター目指して奮闘中!

パズルやすごろくでお勉強

 鈴鹿市の石薬師古墳群から出土した馬形埴輪の実物大パズルでは、子どもたちは少しでも早く作ろうと頑張って挑戦していました。また、当センターが開発した「ふるさと三重めぐり」・「三重の城すごろく」では、三重の文化財を勉強しながら、すごろくを楽しんでいました。
 
何分でできるかな ふるさと三重めぐりで勉強中!

土器や石器にさわってみよう

県内の遺跡から出土した土器や石器を観察し、さわることができるコーナーです。子どもたちは実際に土器を持ち上げて重さや手ざわりを実感し、職員の説明にも聞きいっていました。
 
手ざわりはどうかな 土器や石器に興味を持ったかな



 

本ページに関する問い合わせ先

三重県 埋蔵文化財センター 〒515-0325 
多気郡明和町竹川503
電話番号:0596-52-1732 
ファクス番号:0596-52-7035 
メールアドレス:maibun@pref.mie.jp

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