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新しい酒米品種「神の穂(かみのほ)」

伊賀農業研究室は、新しい酒造好適米品種「神の穂(かみのほ)」を開発しました。平成19年10月に農林水産省へ種苗法に基づく品種登録出願申請を行い、平成22年8月に品種登録されました(登録番号:第19693号)。

地元で生産された酒米でお酒を仕込みたいという県内酒造メーカーの要望を受けて、おいしいお酒ができて栽培しやすい酒米の開発を目標に、さまざまな試験を行ってこの品種を開発しました。「神の穂」は、うま味のあるやさしい味わいのお酒ができる、稲が倒れにくい、収穫量が多いといった特長があります。

平成23年には、県内17酒造場で「神の穂」を使ったお酒がつくられ、平成24年には、県内で13haが作付されています。三重県で開発したお米を用いた、三重発(初)のお酒をぜひご賞味ください。

新しい酒米品種「神の穂(かみのほ)」の草姿です

 

三重の酒についてはこちら(三重県酒造組合ホームページ)

伊賀農業研究室の水稲・麦・大豆部門の試験内容はこちら

【執筆:伊賀農業研究室

本ページに関する問い合わせ先

三重県 農業研究所 〒515-2316 
松阪市嬉野川北町530
電話番号:0598-42-6354 
ファクス番号:0598-42-1644 
メールアドレス:nougi@pref.mie.lg.jp

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