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おしごと三重

賃金の日割りについて

Q 17歳男子を採用し、見習い期間3ケ月で賃金(月給制)を提示した。2週間後に本人より退職の意思表示があった、2週間の給与はどう支払ったらよいか。

A 月額給与を1ケ月の所定勤務日数で割り、日数を乗じた金額を支給すればよい。

 

【ポイント】ここを確認しましょう ▼

① パ-ト・アルバイトに対する賃金の支払いについても労基法第24条の賃金支払い5原則(通貨払い、直接払い、全額払い、毎月払い、一定期日払い)が妥当する。日給の場合、1日当たりの賃金額×就業日数、時間給の場合、1時間当たりの賃金額×就業時間数となる。

② なお、ここで端数の取り扱いが問題となる。(1)1か月における時間外、休日、深夜各々の労働時間数の合計を計算する際、1時間未満の端数を一律に切り捨てるのではなく、1時間未満の切り上げあるいは四捨五入を行うこと、(2)賃金、割増賃金の時間単価額を計算する場合、1円未満の端数を一律に切り捨てるのではなく、円未満の切り上げ、又は四捨五入を行うこと、等がそれである。また最低賃金を下回る賃金の支払いになっていないかどうかのチェックも重要である。

③ 本件では試用期間の経過前に、しかも1月立たないうちにやめてしまったのであるから、設問の解答のように、賃金支払いも締め切り日を待たずに日割り計算を行っても差し支えないと考える。

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本ページに関する問い合わせ先

三重県 雇用経済部 雇用対策課 働き方改革・勤労福祉班 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁8階)
電話番号:059-224-2454 
ファクス番号:059-224-2455 
メールアドレス:koyou@pref.mie.lg.jp

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