Q&A
- A試験、B試験、C試験はどう違うのですか?
- 警察官採用試験のA試験とB試験はどう違うのですか?
- 警察官試験を2回受験できますか?
- 出身県、性別、転職等による有利・不利はありますか?
- 日本国籍が無くても受験できますか?
- 三重県(津市)以外でも受験できますか?
- 年度によっては試験が実施されないこともあるのですか?
- 各試験の採用人数について教えてください。
- 条件附採用とはどのような制度ですか?
- 合格すると必ず採用されますか?
- 採用後の配属先、異動はどうなりますか?
- 専門を活かして研究業務に従事したいのですが…
- 希望部署への配属は可能でしょうか?
- 理系学部の出身ですが、行政の試験区分を受験できますか?
- 行政Tと行政Uはどう違うのですか?
- 複数の試験を申し込み、受験することはできますか?
- 申込み方法について教えてください。
- 受験するのに特別な資格・免許が必要ですか?
- 22歳未満であっても、大卒の人は、A試験を受験できるということですが、具体的にはどのような人が対象ですか?
- 職員採用において人事委員会と任命権者の役割はどう違うのですか?
- 県職員のうち女性はどのくらいいますか?
- 試験にはどのような服装で行けばよいのでしょうか?
- どんな職種の採用がありますか?
- 行政Uの自己アピール面接はどのようなものですか?
- 試験問題は公表していますか?
- 時事問題についての筆記試験はどのようなものですか?
- 現在、民間の会社に勤めていますが、社会人を対象とした試験はありますか?
- 教員や看護師の採用試験はどのように申し込むのですか?
| QA試験、B試験、C試験はどう違うのですか? |
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| A それぞれ学歴は関係なく、試験問題の難易度で分けられています。A試験は大学卒業程度の問題による試験、B試験は短期大学卒業程度の問題による試験、C試験は高等学校卒業程度の問題による試験となっています。受験するための学歴要件を示すものではありませんので、原則それぞれの試験の年齢要件が満たされていれば、どなたでも受験は可能です。 |
| Q警察官採用試験のA試験とB試験はどう違うのですか? |
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| A 警察官採用試験は、学歴によって受験できる試験が決められています。警察官A試験は、大学を卒業した人(見込みを含む)、警察官B試験は警察官A試験の受験資格に該当しない人、つまり高校・短大などを卒業した人(見込みを含む)などが受験できる試験です。また、それぞれの試験の年齢要件を満たすことも必要です。 |
| Q警察官試験を2回受験できますか? |
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A 警察官A試験の通常募集(4月採用)については、1回目、2回目を実施しますので、両方とも受験することができます。 また、平成23年度は警察官A試験の特別募集(10月採用)を実施しました。第1次試験日が通常募集(4月採用・1回目)と同日でしたので、併願することはできませでしたが、通常募集(4月採用・2回目)とは異なりましたので、受験資格を満たしていた方は両方を受験することができました。 警察官B試験については、通常募集(4月採用)の1回のみの実施となります。 |
| Q出身県、性別、転職等による有利・不利はありますか? |
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| A 採用試験では、出身県、性別、学歴、職歴の有無などによる有利・不利は全くありません。受験資格が満たされていれば、すべての人に平等、公平な試験で合格者を決定します。 |
| Q日本国籍が無くても受験できますか? |
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| A 一部の試験区分(警察官・警察事務・建築等)を除き、受験していただけます。採用試験においては、国籍の違いによる取扱の差異はありません。ただし、採用後、日本国籍を有しない人は、公権力の行使又は公の意思の形成への参画に携わる職として任命権者が定める職に就くことはできません。詳しくは各試験の受験案内をご覧ください。 |
| Q三重県(津市)以外でも受験できますか? |
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| A C試験及び警察官B試験の第1次試験については、津市のほか、伊勢市、尾鷲市でも受験できます。ただし、第2次試験については、いずれの試験も津市で実施します。なお、A試験の第1次試験は、平成24年度より、津会場のみで実施します。 |
| Q年度によっては試験が実施されないこともあるのですか? |
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| A 退職者の状況などにより、年度によっては試験を行わない試験区分もあります。実施の有無、採用予定数については、それぞれの受験案内で確認してください。 |
| Q各試験の採用人数について教えてください。 |
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| A 各試験の採用予定人数は、試験ごとに作成する受験案内でお知らせします。各案内の配布時期までお待ちください。また、配布開始日以降、ホームページでもご覧いただけます。 |
| Q条件附採用とはどのような制度ですか? |
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| A 職員が採用された場合、直ちに正式採用となるのではなく、6カ月間を勤務し、職務を良好な成績で遂行したときに正式採用されるという制度です。 |
| Q合格すると必ず採用されますか? |
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| A 最終合格後、必要な資格・免許が取得されない場合や、公務員としての適性を欠く行為があった場合など採用されないことがあります。 |
| Q採用後の配属先、異動はどうなりますか? |
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| A 配属先として、例えば、知事部局の場合は県庁または地域機関など、教育委員会の場合は、教育委員会事務局または高等学校など、警察本部の場合は、本部又は警察署などに配属されます。その後は、本人の希望や適性などを考慮しながら、3〜5年程度のサイクルで異動します。 |
| Q専門を活かして研究業務に従事したいのですが… |
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| A 県の組織としては、農業や工業などの試験研究を目的とした機関が設けられており、これらに配属されれば研究業務に従事することができます。しかし、在職中には、原則として人事異動があり、必ず研究業務に従事できるわけではありません。 |
| Q希望部署への配属は可能でしょうか? |
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| A 配属先は、本人の希望だけではなく、本人の特性や能力なども考慮して決定しています。そのため、本人の希望どおりにならないこともあります。 ただし、採用後は年一回、異動希望を申告する機会がありますので、それにより希望部署に配属替えされる可能性はあります。 |
| Q理系学部の出身ですが、行政の試験区分を受験できますか? |
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| A 学校での専攻などに関係なく、本人の希望する試験区分で受験することができます。過去にも学校での専門分野以外の試験区分を受験し、合格している人もいます。 |
| Q行政Tと行政Uはどう違うのですか? |
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| A 平成14年度から、A試験では従来の「行政」(現在の「行政T」)に加え、新たな試験区分として、第1次試験において専門試験を課さない「行政U」を設置しました。これは、県行政を取り巻く環境が大きく変化する中で、これまでにはない視点・発想で物事を考え自ら行動することができる多様で有為な人材を、特定の専攻分野に偏らない幅広い受験者の中から採用するために設置したものです。なお、「行政T」と「行政U」の試験の方法は異なりますが、採用後の職務内容などに差異はありません。 |
| Q複数の試験を申し込み、受験することはできますか? |
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| A 試験の併願は、それぞれの受験資格を満たしていれば可能です。しかし、同じ試験の中での異なる試験区分の申し込み(例えばA試験の「行政T」と「行政U」等の併願)は試験日が同一となりますので、認められません。どれか1つだけの申し込みとなります。同様にB試験とC試験も試験日が同一となりますので、どちらかの試験だけの申し込みとなります。 |
| Q申込み方法について教えてください。 |
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A 申込みは次の方法で行うことができます。 3 人事委員会事務局に申込書を郵送で請求し取り寄せ、簡易書留で郵送または持参。(請求方法はこちら) 郵送、持参による申込みは、申込書に必要事項を記入して、人事委員会事務局へ提出してください。申込書を書き間違えてしまった場合は、二重線で間違った箇所を消して、余白に正しいものを記入してください。 |
| Q受験するのに特別な資格・免許が必要ですか? |
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| A 一部の職種については、採用時までに指定された資格を有していないと採用されませんが、受験に際しては資格取得見込みであれば受験できます。 例えば、薬剤師、保健師、司書などは、採用までにそれぞれ資格・免許が必要です。詳しくは、各試験の受験案内でご確認ください。 |
| Q22歳未満であっても、大卒の人は、A試験を受験できるということですが、具体的にはどのような人が対象ですか? |
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| A 高校2年次を修了して大学に入学できる飛び入学の制度や大学を4年未満で卒業できる飛び級の制度などにより、4年制大学を卒業又は卒業見込みの人は、22歳未満でもA試験を受験できます。 |
| Q職員採用において人事委員会と任命権者の役割はどう違うのですか? |
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| A 人事委員会は、任命権者の要請により、採用試験の案内、実施、合格者決定、採用候補者名簿への登載までの業務を行い、任命権者に採用候補者名簿を提示します。 任命権者は、具体的には知事、警察本部長、教育委員会などを指し、採用候補者名簿登載者に対して採用面接等を行い、採用を決定します。 |
| Q県職員のうち女性はどのくらいいますか? |
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| A 県職員として、4,467人(平成23年4月1日現在:知事部局)の職員が働いています。そのうち926人(20.7%)が女性です。 |
| Q試験にはどのような服装で行けばよいのでしょうか? |
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| A 服装については特に指定していません。第1次試験の試験会場には空調設備がありませんので、気温の変化に対応できる服装が適当です。 第1次試験は普段着、第2次試験は制服やスーツの人が多いようです。 なお、6月中旬から8月上旬に実施したA試験や警察官A試験の第2次試験では、省エネルギーなどを目的に上着やネクタイなしの「クールビズ」でお越しいただくように指定させていただきました。 |
| Qどんな職種の採用がありますか? |
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| A 毎年定期的に職員を採用する競争試験として、三重県職員ではA試験・B試験・C試験、三重県警察官では警察官A試験・警察官B試験、市町立小中学校職員ではB試験・C試験があります。それぞれの受験資格はこちらをごらんください。 なお、特殊な免許・資格や専門的な知識を必要とする職(獣医師、学芸員など)については、欠員の状況等により必要に応じて不定期に募集・採用を行っています。 また、雇用を促進する観点から身体障がい者を対象とした試験を実施しています。 |
| Q行政Uの自己アピール面接はどのようなものですか? |
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| A 面接時間は30分程度で、はじめに受験者の経験や成果などについて5分程度で自己アピールしていただきます。自己アピールは器具などを使わず口頭によりますが、資料を作成した場合は事前に提出していただきます。 その後、面接官から質問があります。面接のなかでは、自己アピールの方法の良し悪しではなく、例えば、どのような目的意識を持って、具体的にどう行動されたかというところなどを評価させていただきます。 |
| Q試験問題は公表していますか? |
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| A 教養試験と専門試験の出題分野、出題数については、各々の受験案内でご確認ください。過去問題は公表していませんが、試験問題の形式や難易度を判断できる例題を公表していますので参考にしてください。(試験問題の例題は、こちら) また、論文・作文試験及び集団討論については、過去の試験で出題された課題を掲載していますので、参考にしてください。(過去の論文課題等は、こちら) |
| Q時事問題についての筆記試験はどのようなものですか? |
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| A A試験、B試験で実施する教養試験U、C試験で実施する教養試験(記述式)のなかで出題しています。出題分野は国内や海外、また三重県内の出来事や用語、人名などについて、穴埋め式で語句を記入するものです。毎日、新聞に目を通していれば解答できる、社会人に求められる一般常識を問う問題です。試験問題の形式や難易度を判断できる試験問題例はこちらを参考にしてください。 |
| Q現在、民間の会社に勤めていますが、社会人を対象とした試験はありますか? |
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| A 社会人のみを対象とした採用試験はありませんが、それぞれの試験の受験資格さえ満たしていれば、三重県職員ではA試験・B試験・C試験、三重県警察官では警察官A試験・警察官B試験、市町立小中学校職員ではB試験・C試験を受験できます。 受験資格、募集する試験区分、採用予定人数、試験科目など詳細は、それぞれの受験案内で確認してください。 |
| Q教員や看護師の採用試験はどのように申し込むのですか? |
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| A 教員については、県教育委員会(電話059−224−2959)で、 看護師については、県病院事業庁(電話059−224−2348)でそれぞれ試験を行っておりますので、それぞれの担当室に直接お問い合わせください。 |