現在位置:
  1. トップページ >
  2. 観光・産業・しごと >
  3. 水産業 >
  4. 水産研究所 >
  5. 研究情報 >
  6. 今日のイセエビ >
  7.  今日のイセエビ(H28-02)海老菜が10回目の脱皮
担当所属:
  1.  県庁の組織一覧  >
  2.  農林水産部  >
  3. 水産研究所
  • facebook
  • facebook share
  • twitter
  • google plus
  • line

今日のイセエビ(H28-02)

海老菜が10回目の脱皮(2月18日)

  今朝、海老菜が10回目の脱皮を行いました。前回の脱皮が昨年の10月29日でしたので、実に112日目のことでした。イセエビの脱皮時期は日 長の影響を強く受けて決まり、日長が短い晩秋から冬は脱皮頻度が低下します。海老菜が久しぶりに脱皮したのは、日長が少しずつ長くなり、春が近づいてきた ということかもしれません。

 

 

左が脱皮した海老菜で、右は脱皮殻。あんまり大きくなりませんでした。

 

  

   海老菜は、今回の脱皮で体長が約110mm、頭胸甲長が約37mmとなり、脱皮前と比べて体長で約9mm、頭胸甲長で約2mm大きくなりました。

 

 さらに詳しく (研究成果など)

 

本ページに関する問い合わせ先

三重県 水産研究所 〒517-0404 
志摩市浜島町浜島3564-3
電話番号:0599-53-0016 
ファクス番号:0599-53-1843 
メールアドレス:suigi@pref.mie.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

ページID:000185673