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  7.  今日のイセエビ(27年10月23日)5月生まれのイセエビ幼生が成長
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今日のイセエビ(10月23日)

5月生まれのイセエビ幼生が大きくなりました

  今年の5月25日にふ化し、水産研究所で飼育していたイセエビ幼生(フィロソーマ)がふ化後152日を経過し、平均すると15mm程度まで大き くなりました。10月に入ってから疾病状のへい死が若干見られていますが、これまでは概ね順調に推移しています。幼生が成長し、水槽の中が過密状態になっ ていますので、少しずつ間引きながら、飼育を続けていく予定です。順調に推移すれば、あと1カ月半位で最初の変態が起こり、プエルルス幼生になると思いま す。フィロソーマからプエルルスへの変態は、下の「フィロソーマ幼生の脱皮シーン」で見ることができます。

 水槽 

 

 今日のイセエビ幼生(フィロソーマ)。透明なので写真に撮りにくいのが難点。分かりますか?

 

 

 

現在の飼育の様子のビデオも下のURLをクリックすると見ることができます。画像は荒いですが、一度見てください。

/MOVIE/006118.htm

 さらに詳しく (研究成果など)

 

本ページに関する問い合わせ先

三重県 水産研究所 〒517-0404 
志摩市浜島町浜島3564-3
電話番号:0599-53-0016 
ファクス番号:0599-53-1843 
メールアドレス:suigi@pref.mie.lg.jp

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