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今日のイセエビ(6月3日)

今年生まれたイセエビ幼生が脱皮

  5月25日に生まれて飼育を開始していたイセエビ幼生(フィロソーマ)が6月1日から2日にかけて最初の脱皮をして少し大きくなりました。ふ化した時の体長が約1.5mmでしたが、脱皮して約2mmになりました。大きくなったと言っても肉眼で見るとまだまだ小さいです。この間、ほとんどへい死もなく、まだ飼育が始まったばかりですが順調に推移しています。

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 ふ化から最初の脱皮をして少し大きくなったイセエビ幼生

 

 

 

 生き物を研究している専門家は、イセエビの幼生のことを「フィロソーマ」と呼んでいますが、これはまさに体の形をあらわしている言葉で、ギリシャ語で「木の葉のような体」の意味です。イセエビ幼生フィロソーマは木の葉のような薄っぺらい体で海中をひらひらと漂いながら大きくなると考えられています。

 

 さらに詳しく (研究成果など)

 

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