現在位置:
  1. トップページ >
  2. 観光・産業・しごと >
  3. 水産業 >
  4. 水産研究所 >
  5. 研究情報 >
  6. 今日のイセエビ >
  7.  今日のイセエビ(2015年7月22日)海老菜も6回目の脱皮
担当所属:
  1.  県庁の組織一覧  >
  2.  農林水産部  >
  3. 水産研究所
  • facebook
  • facebook share
  • twitter
  • google plus
  • line

今日のイセエビ(7月22日)

海老菜も6回目の脱皮

  今日の午前中に海老菜が6回目の脱皮を行いました。イセエビは、稚エビ期以降は夜間に脱皮することが多いのですが、時々日中にも脱皮することがあります。通常夜間に脱皮するのは、イセエビを食べようとする外敵が多い昼間を避けるためとされていますが、個体の状態や環境によって影響を受け、日中の脱皮が起こると思われます。でも、どうなると日中に脱皮するのかは全く分かっていません。イセエビには謎が一杯です。

 

#

  

 

脱皮した海老菜(左)と脱皮殻。脱皮殻は眼が透明なので、それで区別がつきます。

 

 

 

 今回の脱皮で、海老菜は体長約70mmになり、前回より約10mmも大きくなりました。脱皮間隔は32日と、また長くなりました。

 

 さらに詳しく (研究成果など)

 

本ページに関する問い合わせ先

三重県 水産研究所 〒517-0404 
志摩市浜島町浜島3564-3
電話番号:0599-53-0016 
ファクス番号:0599-53-1843 
メールアドレス:suigi@pref.mie.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

ページID:000066271