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今日のイセエビ(8月3日)

海老之介が7回目の脱皮をしました

  海老之介が昨晩に7回目の脱皮をしました。前回の脱皮(7月4日)から1ヶ月後でした。今回の脱皮で海老之介の体長は約72mmとなり、前回より9mm大きくなりました。

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 海老之介(左)と脱皮殻

 

 

 

 

 イセエビでは、全身の大きさを表す体長と、甲羅の大きさを表す頭胸甲長を測る場合があります(下図)。イセエビの尾は、先端がちぎれていたり、傷がついていたりしますので、正確に体長を図ることが難しい場合があります。それに対して甲羅では、先端に傷があったりすることはないので、ほとんどの場合は正確に大きさを測ることができます。このため、三重県の漁業調整規則では、甲羅の大きさで漁獲できるイセエビかどうかを決めており、頭胸甲長が42mm以下のイセエビは禁漁とされています。

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イセエビの体長と頭胸甲長(とうきょうこうちょう)の測定部位

 

 

 

 脱皮した海老之介の頭胸甲長は約23mmですので、漁獲できる大きさになるまではまだまだ脱皮しなければいけません。

 

 さらに詳しく (研究成果など)

 

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ファクス番号:0599-53-1843 
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