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三重県不安を抱える妊婦への分娩前ウイルス検査事業補助金について

~分娩前の新型コロナウイルス検査費用を補助します~

 新型コロナウイルス感染症の流行が続く中で、妊婦の皆様は、自身のみならず胎児・新生児の健康等について、強い不安を抱えて生活をしている状況にあります。
 この度、三重県では、妊婦が抱く新型コロナウイルス感染症への不安を解消するため、かかりつけの産婦人科医師と相談のうえ検査を希望する妊婦の方に対して分娩前に検査を受けるための費用を補助する事業を開始しました。
 検査をご希望の方は、まずかかりつけの産婦人科医師にご相談ください。
チラシ:新型コロナウイルス感染症に不安をかかえる妊婦の方へ
 またあわせて、検査を希望する妊婦が分娩予定の医療機関で検査を受けることができるとともに検査を行う医療機関に負担とならないよう、協力いただく分娩取扱医療機関に対して実施に要する費用を補助します。

概要(準備が整った分娩取扱医療機関から順次開始となっています)

対象者

  • 三重県(四日市市を除く)に住民票を有する妊婦(県外で検査を受ける方も対象)
  • 三重県で里帰り出産する県外に住民票を有する妊婦
※他の自治体で同様な事業の補助を受けている場合は、補助対象外になることがあります。

対象期間

 令和2年8月15日~令和3年3月31日(予定)

補助対象費用

 分娩前に、新型コロナウイルスへの感染の有無を確認するためのPCR検査等にかかる費用
【補助上限】20,000円(補助対象となる検査は1回のみ)

検査方法

 唾液・鼻咽頭スワブ検体を用いたPCR検査、LAMP検査及び抗原定量検査
※簡易キットによる抗原検査については、精度等の課題があることから、補助の対象外となります。

検査時期

 分娩予定日の概ね2週間前
※早産リスク等の妊婦それぞれの状況に応じて、医師の判断により前後する可能性があります。

留意事項

  • 発熱等の症状があるなど、新型コロナウイルスへの感染が疑われる妊婦については、医師が新型コロナウイルス感染症の疑いがあるとして検査が必要と判断した場合、感染症法に基づく検査を受けていただくこととなり、当補助金の対象にはなりません。
  • 四日市市に住民票を有する方は、本補助金に相当する事業を四日市市が実施しますので、四日市市の事業の対象になります。手続き等の詳細については、四日市市にお問い合わせください。
(四日市市問い合わせ先)
 四日市市役所こども未来部こども保健福祉課母子保健係
 TEL:059-354-8187 FAX:059-354-8061

検査を希望する妊婦の方へ(県内で検査を受ける場合)

《検査の手続き(一例)》
1.かかりつけの産婦人科医師に相談し、検査を希望する。
2.検査の説明を受けたうえで、検査方法や受検日時等を調整し予約する。
3.予約した日時に来院し、検査を受ける。

《補助金の申請方法》
 妊婦の方が検査を受ける医療機関に直接検査費用を支払わず、費用の請求及び受領について医療機関に委任しますので、医療機関に対し、以下の書類をご提出ください。
 ①交付申請書(第1-1号様式
 ②検査申込書(別紙2-2) 

検査を希望する妊婦の方へ(県外で検査を受ける場合)

《補助金の申請方法》
1.交付申請書(第1-2号様式)を事前に印刷のうえ、検査を受ける医療機関に対し、交付申請書の「検査に
  要した費用証明欄」への検査費用の記入及び領収書の発行を依頼してください。
2.検査実施機関に一旦検査費用を支払ってください。
3.三重県に対し、以下の書類をご提出ください。
 ①交付申請書(第1-2号様式
 ②本人の住所が確認できるもの(運転免許証の写しや健康保険証(住所の記載があるもの)の写し等)
※検査を受けた医療機関で交付申請書の「検査に要した費用証明欄」に検査費用が記入されなかった場合は、
 領収書をあわせてご提出ください。

県内の分娩取扱医療機関の方へ

申請の手続きについて

1.三重県に対し、以下の書類を検査実施するまでにご提出ください。
 ①検査実施事前届出書(別紙1
 

《検査実施期間中の手続き》

1.検査を希望する妊婦に対し、以下の書類を提出するよう依頼してください。
 ①交付申請書(第1-1号様式
 ②検査申込書(別紙2-2
※検査の相談を受けた時など、必ず検査を希望する妊婦本人に対し、事前に別紙2-1の説明書(新型コロナウ
 イルス感染症のPCR検査を希望される妊婦の方へ【検査説明書】
)を用いて丁寧にご説明いただくようお願
 いします。
※検査を受ける妊婦の住所について、健康保険証や母子健康手帳等の内容との照合をお願いします。
2.三重県に対し、月ごとに検査の結果実績を検査を行った翌月の10日までにご提出ください。
 ①検査実施結果報告書(別紙3
3.三重県に対し、以下の書類を令和3年1月10日までにご提出ください。
 ①交付申請書(医療機関用)(第2号様式
 

《検査実施期間終了後の手続き》

1.三重県に対し、以下の書類を令和3年4月10日までにご提出ください。
 ①実績報告書(医療機関用)(第3号様式
 ②交付申請書 ※検査を受けた妊婦から提出された交付申請書(原本)
 ③検査実施者一覧表(第4号様式

【交付申請等の手続き書類一覧】
  手続き 必要書類 様式 提出期限
検査実施前の届出 検査実施事前届出書 別紙1 検査を実施する日まで
検査実施報告(毎月) 検査実施結果報告書 別紙3 検査を行った翌月の10日まで
交付申請 交付申請書(医療機関用) 第2号様式 令和3年1月10日まで
実績報告 実績報告書(医療機関用) 第3号様式 令和3年4月10日まで
交付申請書
※検査を受けた妊婦から提出された交付申請書(原本)
 
検査実施者一覧表 第4号様式
 

検査前における妊婦への検査説明

 検査を希望する妊婦に対し、事前に以下の点について説明をお願いします。(別紙2-1の説明書を活用)
1.本検査は、発熱等の感染を疑う症状がなく、分娩予定日が概ね2週間以内の妊婦の方を対象としており、
 ご本人が希望する場合に任意で行われるものであること。
2.検査の性質上、偽陽性、偽陰性が一定の確率で起こりうること。
3.結果が陽性となった場合、症状の有無にかかわらず、感染症法に基づき都道府県知事等が入院勧告を行う
 ため、入院先が必ずしも分娩予定の医療機関とならない場合があること。また、入院先の医師の判断により、
 分娩方法等が変更される(帝王切開や計画分娩等)可能性があること。
4.結果が陽性となった場合、症状の有無にかかわらず、医師の判断により、感染拡大防止の観点から入院中の
 面会および分娩時の立ち合いが制限される場合があり、また、分娩後の一定期間、母子分離となる可能性があ
 ること。
5.結果が陽性となった場合、希望により、退院後において自治体が提供する、助産師・保健師等による継続的
 な健康支援や、育児支援などのケアを受けることができること。
 

申請書等の提出先・問い合わせ先

三重県医療保健部医療政策課地域医療班
住所:〒514-8570 三重県津市広明町13番地
電話:059-224-3370
FAX:059-224-2340
Mail:iryos@pref.mie.lg.jp

  

新型コロナウイルス感染症に感染した妊産婦に対する寄り添い型支援
 新型コロナウイルスに感染した妊産婦の方の不安を軽減できるよう、助産師や保健師などの専門職による寄り添い型支援を開始しました。
 詳細は、こちらのページをご覧ください。

本ページに関する問い合わせ先

三重県 医療保健部 医療政策課 地域医療班 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁4階西側)
電話番号:059-224-3370 
ファクス番号:059-224-2340 
メールアドレス:iryos@pref.mie.lg.jp

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