現在位置:
  1. トップページ >
  2. 県政・お知らせ情報 >
  3. 知事のページ >
  4. 知事の1週間 >
  5. 令和3年度 >
  6.  1週間の動き(3年5月)
担当所属:
  1.  県庁の組織一覧  >
  2. 戦略企画部  >
  3. 秘書課  >
  4.  秘書班 
  • facebook
  • facebook share
  • twitter
  • google plus
  • line

知事のページ

1週間の動き(3年5月)

これまでの活動報告           

令和3年5月3日(月曜日)~令和3年5月9日(日曜日)

月日 時間 行事等名称
(場所の記入のないものは県庁内)

5月3日
(月曜日)

 
 
5月4日
(火曜日)
 
 
5月5日
(水曜日)
 
 
5月6日
(木曜日)
15時30分 ぶら下がり会見

 
5月7日
(金曜日)
9時15分 臨時ぶら下がり会見
  10時00分 県議会定例会(議案上程)
  10時30分 全員協議会
  17時15分 県議会定例会(議案質疑・委員会付託)
  18時40分 新型コロナウイルス感染症対策本部本部員会議
  19時00分 県民の皆様への呼びかけ
7日、政府は三重県への「まん延防止等重点措置」の適用を決定しました。私達は、4月28日に政府に正式に要請し、協議を続けてきた中で、私達三重県の大変強い危機感をしっかりと受け止めていただいたものと感じていますが、一方で県民の皆様にこれまで以上に厳しい措置をお願いするものであり、非常に重く受け止めています。

西村大臣からは、三重県への適用に関して、専門家の意見も踏まえ、以下の点について言及がありました。
①三重県は感染は一定減少しつつあるものの、病床利用率や入院調整中など、医療提供体制が厳しい状況にある。
②愛知を緊急事態宣言地域にし、岐阜・三重をまん延防止等重点措置地域とする ことで、3県が地域一体となって感染を抑え込んで欲しい。
これに加え、変異株の割合が高いことも理由の一つとなっています。

なお、まん延防止等重点措置は全県が対象で、オール三重で一緒に取り組んでいただくものです。その上で、命令や罰則を伴うより強い措置をお願いするのが、12市町(桑名市、いなべ市、木曽岬町、東員町、四日市市、菰野町、朝日町、川越町、鈴鹿市、亀山市、伊賀市、名張市)です。本当に本当に心苦しいお願いをさせていただくことになりますが、何としても感染の拡大を食い止め、命に直結する医療提供体制を守るため、県民の皆様お一人お一人のご協力をいただき、「オール三重」で取り組んでいきたいと考えていますので、ご理解とご協力をよろしくお願いします。
5月8日
(土曜日)
   
5月9日
(日曜日)
13時30分 東海3県知事会議

9日、11回目となる3県(愛知、岐阜、三重)知事会議をWEBで開催しました。新型コロナの第4波については、変異株の猛威により感染が拡大し、重症者数の 急増や医療提供体制の厳しい状況などが続いています。そのような中、同日(9 日)に岐阜県と三重県に「まん延防止等重点措置」が適用され、12日には愛知県に「緊急警戒宣言」が発令されることとなり、より強い対策に取り組む局面を迎えることとなりました。

これまでも3県が緊密に連携して面的な対応を行ってきたところですが、ゴールデンウイークが終了し、通勤や通学など人の動きが普段の状況に戻る時期であることから、感染拡大防止に係る取組を共有するとともに、感染拡大を徹底的に抑え込むために3県共同でメッセージを発出したところです。
県では取りうる対策を講じるため、10日午前に改めて県コロナ対策本部を開催し、病床や宿泊療養施設のさらなる確保・充実や後方支援病院の確保、検査体制の強化などの医療提供体制、事業者支援などについて取りまとめ、決定する予定です。
  

令和3年5月10日(月曜日)~令和3年5月16日(日曜日)

月日 時間 行事等名称
(場所の記入のないものは県庁内)

5月10日
(月曜日)

8時40分 全国知事会 新型コロナウイルス緊急対策本部
  9時45分 新型コロナウイルス感染症対策本部本部員会議
10日、県コロナ対策本部を開催し、三重県が「まん延防止等重点措置」の対象区域となり、県民や事業者の皆さんに心苦しいお願いをしている中、県として、病床増床、検査体制強化、新たな事業者支援制度など、関係機関のご協力を得て取り組む各種対策をまとめました。
県内の感染状況は、4月19日に発出し26日に強化した県独自の「緊急警戒宣言」に基づいた県民の皆さんのご協力のおかげで、感染者数の増加は鈍化しているものの、依然高い水準にあり、また、5月2日までの1週間の検査で86%を占める変異株の脅威もあり、重症者病床占有率が34.0%(過去最高)となるなど、医療提供体制は非常に厳しい状況が続いています。
このため、県民の皆さんとともに「オール三重」で何としても感染拡大を食い止めるという強い決意のもと、医療提供体制のさらなる強化を柱に、ワクチン、検査体制、事業者支援などについて幅広く取りまとめました。主な内容は以下のとおりです。

(医療提供体制のさらなる強化)
①5月11日までに重症者用病床8床増を含め45床増の437床の病床を確保します。
②新型コロナの回復患者の退院・転院調整を円滑に行い、より効率的に病床を活用するため、後方支援病院(介護老人保健施設を含む)の確保に向けた取組を進めます。なお、介護老人保健施設は三重県老人保健施設協会の協力のもと、現時点で県内42施設において回復患者の受入が可能となっています。
③現在確保している宿泊療養施設を145室まで増やすなど体制を強化しました。加えて、新たな宿泊療養施設について5月中の運用開始に向け取組を進めていきます。

(ワクチン接種体制の整備)
①医療従事者等への接種について、6月前半までの完了をめざし、関係機関と連携し、接種が円滑かつ迅速に進むよう支援を実施しています。
②高齢者を対象とした住民接種について、7月末までの完了をめざし、接種を速やかに進めるため、市町や関係団体等と緊密に連携し、接種に協力していただける医療従事者の確保や県が関与する形での接種体制整備等の追加的な対策について、あらゆる視点から速やかに検討します。

(社会的検査など検査体制の強化)
①従来型に比べて感染力が強いとされる変異株による感染拡大を防ぐため、接触機会等の感染経路の特定に至るまでであっても、感染者が発生した集団等との関連性が疑われる他の集団等に対して、早期に戦略的かつ機動的に検査できるよう体制を強化しました。
②集団感染等のリスクが高い高齢者施設や障がい者施設を対象とした社会的検査を、5月中旬から7月末まで実施します。特に、まん延防止等重点措置の実施期間中においては、検査の頻度を週1回として集中的に実施するとともに、その後も予防的な観点から定期的な検査を実施します。
③変異株に的確に対応するため、県保健環境研究所において、陽性を確認した検体すべてについて、引き続き変異株のスクリーニング検査を実施します。
また、国立感染症研究所から貸与される検査機器(次世代シークエンサー)を用いて、今後変異株のゲノム解析を行えるよう、解析体制の構築に取り組みます。

(事業者支援)
①飲食店への営業時間短縮要請の延長に伴い、全面的に協力していただいた事業者に引き続き時短要請協力金を支給します。なお、まん延防止等重点措置区域では、1日当たりの協力金の単価が増額となります。
②まん延防止等重点措置が適用される区域では、大規模な運動施設・商業施設等にも営業時間短縮要請を行っていることに伴い、全面的に協力していただいた事業者に協力金を支給することとし、5月12日までに制度内容を公表します。
③まん延防止等重点措置適用の区域における飲食店において、酒類提供を行わないよう要請することに伴い、影響を受けることになる酒類販売事業者等に対しても支援を行います。まん延防止等重点措置期間中(遅くとも5月中)に制度内容を公表します。
④飲食店と取引のある関連事業者等に対しては、まん延防止等重点措置などに伴う時短営業等の影響により、売上が50%以上減少した中小企業・個人事業主を対象とする国の「月次支援金」について、情報提供を行い活用の促進を図ります。
⑤雇用調整助成金の特例措置について、5月以降は特例の内容が縮減されていますが、まん延防止等重点措置が適用される区域で時短営業に協力する事業者については、4月末までの特例措置が引き続き適用されることから、区域内で時短営業に協力する事業者に情報が行き届くよう、時短要請協力金の案内に併せて周知を行います。
⑥県民が安心して飲食店等を利用できるよう、現地確認を含めた感染防止対策に関する認証制度を創設し、5月11日に運用を開始します。
  10時20分 県民の皆様への呼びかけ
  11時00分 面談(三十三銀行)
  11時40分 全国知事会 新型コロナウイルス緊急対策本部
  14時00分 春の叙勲・褒章伝達式
  15時30分 ぶら下がり会見
5月11日
(火曜日)
10時00分 県議会定例会(採決)
  15時30分 ぶら下がり会見
  16時30分 全員協議会
5月12日
(水曜日)
10時30分 知事定例記者会見
5月13日
(木曜日)
15時30分 ぶら下がり会見
  16時15分 フォーブスジャパン パネルセッション(収録)
  17時30分 全国知事会と河野大臣との意見交換
5月14日
(金曜日)
15時30分 ぶら下がり会見
  17時40分 三重テレビ「Mieライブ」生出演
5月15日
(土曜日)
   
5月16日
(日曜日)
   

令和3年5月17日(月曜日)~令和3年5月23日(日曜日)

月日 時間 行事等名称
(場所の記入のないものは県庁内)

5月17日
(月曜日)

13時30分 中部圏知事会議
  15時30分 ぶら下がり会見
5月18日
(火曜日)
10時00分 県議会定例会
  15時30分 全国知事会次世代育成支援対策PT
5月19日
(水曜日)
15時30分 ぶら下がり会見
令和2年度の「県および市町の施策を利用した県外からの移住者数」が5年連続で前年度を上回り、平成27年度以降で最大となりました。
県外からの移住者数は、三重県が東京有楽町に「ええとこやんか三重移住相談センター」を開設した平成27年度から取りまとめていますが、毎年順調に増加、令和2年度は前年度比約34%増の514人となり、平成27年度からの6年間で累計1,900人を超えました。
移住者数が増加している主な要因として、県では東京に移住相談センターを設置するとともに、大阪や名古屋でも市町と連携した移住相談会等を実施したこと、また市町においては、すべての市町に移住相談窓口を設置し、空き家バンク制度の運用、移住・定住に向けた補助・助成制度の実施といった受入体制を充実してきたことなど、オール三重で移住者を受け入れようという努力をしてきた積み重ねが成果となって現れたと考えています。
昨年度は新型コロナの拡大により、予定していた移住相談会や全国規模の移住フェアの多くが中止となるなど、相談件数は前年度を下回りましたが、電話やメール相談、WEB会議などにより、対面によらない相談の充実を進めています。
今年度も4月の相談件数が前年同月を上回るなど、移住に対するニーズは高まっているものと認識しています。
移住促進の取組は単に社会減対策だけでなく、豊かで活力ある地域づくりに寄与するものであり、県として引き続き、市町や地域の皆さんと連携、協働して移住の促進に取り組んでいきます。
5月20日
(木曜日)
15時20分 日本自治創造学会研究大会
 
5月21日
(金曜日)
10時00分 新型コロナウイルス感染症対策本部本部員会議
  10時20分 県民の皆様への呼びかけ
  13時00分 社会資本整備審議会河川分科会河川整備基本方針検討小委員会
 
  15時00分 日パラオ農業協力に関する会合
  16時00分 全国知事会デジタル社会推進本部
5月22日
(土曜日)
13時30分 看護研究会学術集会
5月23日
(日曜日)
10時00分 DX技術を活用した水害オペレーション実動訓練
 

令和3年5月24日(月曜日)~令和3年5月30日(日曜日)

月日 時間 行事等名称
(場所の記入のないものは県庁内)

5月24日
(月曜日)

15時30分 ぶら下がり会見


 
5月25日
(火曜日)
15時30分 ぶら下がり会見
内部障がいや難病の方などが、周囲の方に配慮を必要とすることを伝える「ヘルプマーク」。三重県では平成30年から導入しています。そのヘルプマークの普及にかかる経費の一部をクラウドファンディングで26日から募集します。
県では、クラウドファンディングも今回で4回目となります。過去3か年は、いずれも目標額を上回るご寄付をいただいています。ご協力いただいた皆様に、改めて感謝申し上げます。
ヘルプマークの普及のためには、ヘルプマークを必要とする方に持っていただくだけではなく、県民の方々に広くマークの意味を知っていただき、思いやりのある行動につなげていくことが必要です。
そのため、公費に加え、取組に共感、賛同いただける方々の力強い後押しも得ながら、ヘルプマークの作成や啓発の取組を推し進めていきたいとの思いからクラウドファンディングによる寄附金募集を取り入れています。
今年度のクラウドファンディングの目標額は247,500円で、ヘルプマーク約1,800個分にあたります。
多くの方々に賛同いただき、多様な人たちがともに生きることができる社会を実現するため、積極的なご協力をよろしくお願いします。

 
5月26日
(水曜日)
 
 
5月27日
(木曜日)
10時00分 県議会定例会(議案上程・質疑)
 
  13時00分 三重県商工会連合会通常総会

 
  13時40分 県議会定例会(採決)
  15時30分 ぶら下がり会見
感染者の早期発見による感染拡大防止を図るため、県独自に1万回分の抗原定性検査キットを確保し、県内の事業所に配備します。
今回、三重労働局から呼びかけをしていただいた外国人労働者を雇用する県内事業所に、抗原定性検査キットを配備することとし、対象事業所へ案内を郵送しました。

県内では変異株等の影響もあり、事業所等でのクラスターが複数発生するなど、 感染拡大が続いており、更なる感染拡大を防止するためには、事業所における感染防止対策の徹底が重要です。
中でも、外国人労働者を雇用する一部の事業所では、社員寮などで共同生活をしていたり、職場との送迎バスや休憩所等において密集する場面があるなど、構造的に感染につながりやすい環境が見受けられるため、より一層日々の健康管理の中で感染者を早期発見するための取組が必要となります。

そのため県では、体調に変化等を感じた方々に対して抗原定性検査の積極的な活用を促すことで、感染者を早期に発見し、事業所における感染の拡大を防止することを目的に、県独自に1万回分の抗原定性検査キットを確保し、配備を進めることにしました。
日々の体調管理において体調の変化を感じた時、不安がある時に活用いただき、陽性の疑いがあった場合は速やかに調査・検査につなげることで感染者の早期発見・感染拡大防止につなげていきたいと考えておりますので、できるだけ多くの事業所の積極的なご活用をお願いします。

なお、繰り返しになりますが、今回の対応は、あくまでも外国人を雇用する事業所において、構造的に感染につながりやすい環境が見受けられるための措置ですので、くれぐれも偏見や差別につながる行為などは絶対に行わないようにお願いします。
  16時00分 全国知事会 総合戦略・政権評価特別委員会
  18時00分 まん延防止等重点措置対策検討会議
27日夜、医療、市町、経済それぞれの有識者の皆さんと三重県まん延防止等重点措置対策検討会議を開催し、大きく以下の4点について一致しました。

(1)新規感染者数は減少傾向にあるものの、病床占有率が35%前後、重症者用病床占有率は20%を超えるなど高い水準で推移し、医療機関への負担は依然として大きいままであり、愛知、岐阜、大阪など近隣府県における感染状況に鑑み面的な対応も行う必要があることから、まん延防止等重点措置の期間延長が必要。
(2)特に重点措置を講じる区域は、引き続き、桑名保健所、四日市保健所、鈴鹿保健所、伊賀保健所管内の5市7町とする。
(3)原則として、現在の措置を継続して実施する。
(4)対策の期間については、対策の効果をみるため概ね2週間後の6月13日 (日)までを目途とするが、愛知や岐阜などの状況から6月20日(日)までとなることも想定し、国と協議する。なお、期間内においても感染状況や近隣府県の状況により短縮や延長もありうる。
今回の有識者会議で出された現場の声や地域の実情をしっかりと国に伝え、協議を継続するとともに、28日の午後に県コロナ対策本部を開催し、県の対策について決定する予定です。

 
5月28日
(金曜日)
10時30分 知事定例記者会見
新型コロナワクチンの高齢者接種については、7月末までの完了をめざして、市町や関係団体等と緊密に連携し、医療従事者の確保や県が関与する形での集団接種会場の設置に取り組んでいるところですが、今回、市町との調整を踏まえ、ワクチン接種会場(3か所)の内容が決まりました。

(三重大学接種会場)
1か所目は「三重大学接種会場」です。
三重大学医学部附属病院が中心となり、医学部医学科や看護学科の教員など、三重大学全学を挙げて、接種会場の運営にご協力をいただきます。
対象は、鈴鹿市と津市にお住まいの65歳以上の方です。
鈴鹿市のお住まいの方は、6月12日(土)と13日(日)各1,000回の接種を受け付けます。
三重大学接種会場では、武田/モデルナ社のワクチンを使用しますので、6月12日に1回目の接種を受けた方は、4週間後の7月10日(土)に2回目の接種を受けていただきます。同じように、13日(日)に1回目の接種を受けた方は、4週間後の7月11(日)に2回目の接種を受けていただきます。
鈴鹿市の皆さんについては、延べ4日間で4,000回、2,000人の方に2回の接種を受けていただきます。
また、津市にお住まいの方は、6月19日(土)から7月31日(土)まで、土、日曜日に延べ10,000回、5,000人の方に2回の接種を受けていただきます。

(四日市大学接種会場)
2か所目は、四日市大学に設置します「四日市大学接種会場」です。
対象は、四日市市にお住まいの65歳以上の方です。
四日市大学接種会場では、ファイザー社のワクチンを使用し、6月19日(土)から、土、日曜日に1日当たり1,100回または1,250回の接種を受け付け、延べ9日間で10,500回の接種を行います。

(県営サンアリーナ接種会場)
3か所目は「県営サンアリーナ接種会場」です。
対象は伊勢市および度会町にお住まいの65歳以上の方です。
県営サンアリーナ接種会場では、ファイザー社のワクチンを使用し、6月19日 (土)と20日(日)に1回目の接種を、7月10日(土)と11日(日)に2回目の接種を行います。
1日当たり1,680回の接種を受け付け、延べ4日間で6,720回の接種を行い、3,360人の方に2回の接種を受けていただきます。
3つの会場それぞれで、対象となるお住まいの市町や接種日、使用するワクチン、予約方法などが異なります。
接種を希望されます県民の皆さんにおかれましては、それぞれの内容をご確認のうえ、各市町の予約窓口などを通じてあらかじめ予約をしていただき、ワクチンの接種を受けていただきますよう、よろしくお願いします。
  14時30分 要望(三重県養豚協会)

 
  15時00分 新型コロナウイルス感染症対策本部本部員会議
  15時20分 県民の皆様への呼びかけ
5月9日に措置を実施して以降、新規感染者数はまだ水準としては高いですが、着実に減少傾向が見られ、有識者からも三重県のまん延防止等重点措置を評価する声も頂きますが、これは県民の皆様、事業者の皆様が苦しい状況の中、ご協力いただいた結果であり、心から感謝を申し上げます。一方で、病床占有率は35%前後、重症者用病床の占有率は20%を超える状況が続くなど、医療体制への負荷は厳しい状況が続いています。通常医療や本格化しているワクチン接種への対応も考慮すると、感染の減少傾向を確かなものにしておく必要があります。

このため、28日、県コロナ対策本部を開き、有識者のご意見や政府との協議をふまえ、三重県まん延防止等重点措置を6月20日(日)まで延長させていただくことを決定しました。
県民の皆様、事業者の皆様には、引き続き厳しいお願いを行うこととなり、大変心苦しい思いですが、ご自身や大切な家族、友人の命と健康を守るため、一緒に取り組んでいただくようお願いします。
  16時00分 日経デジタルフォーラム

 
5月29日
(土曜日)
8時40分 全国知事会 新型コロナウイルス緊急対策本部
29日、午前はオンラインでの全国知事会、午後はオンラインで東海3県知事会議にそれぞれ参加。全国知事会では、ワクチン対策特別チーム副リーダーとして、緊急提言の該当部分の説明や医療従事者確保のための取組を紹介しました。

三重県知事として、
①感染力が極めて高いインド株の感染拡大防止のための緊急的な取組の必要性
②ワクチン接種完了者における「濃厚接触者」の定義の再検討
③ワクチン接種実績のシステム入力の負担軽減
について発言しました。

①について。
イギリス国内では、既にイギリス型からインド型に置き換わっている状況です。そのような中、ワクチン接種を完了した高齢者は感染割合が低い一方、ワクチン未接種の若年・中年層の感染が急拡大している状況で、それをグラフを見せて示しました。今後、これは日本でも同じことが起こる可能性があります。したがって、各地方でインド株の検査を迅速にできる体制の早急な整備、国をあげた水際対策強化、インド株のモニタリング強化、若年・中年層へのワクチン接種の早期実現のための全体的なワクチン接種加速について発言しました。

②について。
これは県内の医療現場からいただいた意見です。医療従事者については、ワクチン接種が完了してきている(三重県は5月27日時点で約90%の医療従事者等が1回以上接種済み)。しかし、例えば、家族の感染が確認された医療従事者も、和クチンを2回接種完了し、1週間ほどたっていて抗体も定着してきていると考えられる場合でも、これまでと変わらず「濃厚接触者」として2週間自宅待機をしなければなりません。そうなると、コロナ対応や通常医療に対応する人材に穴があいたり、その方がワクチン接種の担当者になっていれば、急遽そこに穴があいてしまうことなどを危惧しているとのご意見でした。確かにワクチンで100%感染予防はできないものの、ワクチン接種が進むにあたって、医療を止めないための疫学的調査のあり方について、国において指針を示していくべきと発言しました。

③について。
三重県内の市町の高齢者接種でも、システム入力と接種実績に乖離があり、システム入力がなされた数字が公表されているので、この数字が低いと、あたかも県内市町の接種が遅れているとご心配される方もいらっしゃると思うので、既に国においてたくさんの対策をとっていただいているが、更に、市町職員や接種に携わる医療機関の負担軽減のため、改良を重ねて欲しいと発言しました。ちなみに、5月27日時点の国から公表されている三重県内市町の接種率は6.5%で、これはシステム入力をベースにしていますが、実際の実績は11.5%です。
  16時00分 東海三県知事会議
5月30日
(日曜日)
10時00分 三重県文化賞表彰式

 

令和3年5月31日(月曜日)~令和3年6月6日(日曜日)

月日 時間 行事等名称
(場所の記入のないものは県庁内)
5月31日
(月曜日)
9時00分 政策会議
  9時20分 三重県行財政改革・デジタル戦略推進本部 本部員会議
  9時25分 太平洋・島サミット推進本部員会議
  9時35分 三重県営業本部会議
  13時15分 近畿ブロック知事会議
  15時30分 ぶら下がり会見
6月1日
(火曜日)
10時00分 収録
 3年に一度、日本と太平洋島しょ国約20ヵ国の首脳が集う「太平洋・島サミット」。今年は三重県志摩市で行われる予定でしたが、新型コロナの影響で、6月28日の週にオンラインで開催されることになりました。その中で、三重県についてPRさせていただける場面がありそうで、その準備をしてまいりました。内容等の詳細は、公表可能になりましたら、お伝え致します。
乞うご期待!
  13時30分 総合教育会議
  15時30分 ぶら下がり会見
6月1日、まん延防止等重点措置の延長後の初日を迎えました。
5月9日から続いている厳しいお願いが続くこととなり大変心苦しい限りですが、一刻も早く感染を抑え、これ以上厳しい措置を長引かせないためにも、改めて県民、事業者の皆様に感染防止対策について呼びかけさせていただきました。

感染状況は少しずつではありますが、改善傾向にあります。ここで改めてしっかりと対策を行い、改善傾向を確実なものとし、医療体制への負荷を少なくすることにより、ワクチン接種を着実に進めていけるよう、引き続きご協力をお願いいたします。県としても、事業者の皆様への支援、ワクチン接種体制の整備、検査体制の強化など対策を進めてまいりますので、県民、事業者の皆様も一緒に取り組んでいただきますようお願いいたします。
6月2日
(水曜日)
10時00分 県議会定例会(議案上程)
 
  10時35分 全員協議会
  15時30分 ぶら下がり会見
  19時00分 河野大臣との意見交換会
6月3日
(木曜日)
11時00分 四日市港管理組合第1回臨時会
 
  13時45分 面談(鈴鹿市漁協地域水産業再生委員会)
  14時30分 全国知事会地方創生対策本部
6月4日
(金曜日)
15時30分 ぶら下がり会見
6月5日
(土曜日)
10時00分 鳥羽商船高等専門学校 皇太子来校記念碑除幕式
「平成最後の高校総体(インターハイ)」が平成30年に三重県で開催された際、天皇陛下が皇太子殿下であられ、鳥羽商船高専に行啓していただきました。
この度、創立140周年の記念事業の一環として、同窓会の皆様の手によって記念碑が建立されました。
当時、私は知事として、全ての行程に随従させていただきました。猛暑の中、皇太子殿下は優しいお言葉を学生たちに対しかけていただき、「何を目指していますか」「この技術はどのように活かされますか」と、特に、未来志向のお言葉をたくさんかけていただいたことが印象に残っています。
この記念碑が、これからの学生の未来を見守る存在になってほしいと願うとともに、鳥羽商船高専から、未来を担う人材がたくさん輩出されていくことも期待しています。
6月6日
(日曜日)
   

 

本ページに関する問い合わせ先

三重県 戦略企画部 秘書課 秘書班 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁3階)
電話番号:059-224-2013/2014/2498 
ファクス番号:059-224-3130 
メールアドレス:hisho@pref.mie.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

ページID:000250316