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居宅介護支援事業所の行政処分を行いました。

 平成26年4月10日付けで、下記のとおり介護保険法第84条第1項に基づき居宅介護支援事業所の行政処分を行いました。

                      記

1 行政処分の対象
  【開設者】
     法 人 名   株式会社ウエルケア
     所 在 地   桑名市大仲新田252-1
     代 表 者   代表取締役 星野 仁博
     設立年月日  平成18年12月26日

  【事業所名】
     事業所名   プラスハート居宅介護支援センター
     所 在 地   桑名市大仲新田252-1
     サービス種類 居宅介護支援
     指定年月日  平成20年1月1日

2 これまでの経緯
    ・ 平成24年9月に実施した監査において、事業者が配置されているとする介護支援専門員3
     名の勤務状況について確認を行ったところ、内2名の者について勤務実態の無い期間があるこ
     とが疑われた。
    ・ そのため、当該実態を確認するため監査を継続することとし、平成24年9月から平成25
     年12月までの間、事業所の管理者、従業者及び当時在職していた従業者、勤務実態に疑義が
     ある2名に対し、聴き取り調査や帳簿書類の提出を求める等の確認作業を行った。
    ・ この間、事業者からは、当該2名の勤務があったとする答弁及びタイムカード、賃金台帳、
     賃金袋、勤務実績一覧表等の帳簿類が提出されたが、上記確認作業の結果、当該2名について
     勤務実態がない期間があることが判明した。
    ・ 平成25年12月、事業者は、当該2名について勤務実態がない期間があることを認めた。

3 行政処分を行う理由
    (1)居宅介護支援費の不正請求(介護保険法第84条第1項第6号該当)
      介護保険制度上、居宅介護支援費については、介護支援専門員1人当たりの取扱件数が一定
      数を超えた場合、その超えた分に係る介護報酬額が逓減する仕組みとなっている。
       しかし、当該事業者においては、平成23年11月から平成24年7月までの間、当該期
      間の介護支援専門員の配置数及び取扱件数に基づき、その一部を減額して介護報酬を請求す
      べきところ、全件について満額の介護報酬を得ていた。
    (2)虚偽報告及び虚偽証言(介護保険法第84条第1項第7項、第8項該当)
       監査において介護支援専門員の勤務状況を確認するにあたり、実際には勤務実態のなかっ
      た者について、勤務実態があった旨の虚偽の答弁及び帳簿書類(タイムカード、賃金台帳、
      賃金袋、勤務実績一覧表等)の提出を行った。

4 行政処分の内容
     3月間の指定の一部の効力の停止
      ※当該事業所の新規利用者の受け入れを3月間停止します。
     処分決定日:平成26年4月10日(木)
     処分発効日:平成26年5月1日(木)

5 介護報酬不正請求額
     2,966,023円
  
6 今後の対応
     処分期間が満了する7月31日までに、当該事業者に係る運営体制及び介護報酬の請求事務の
    状況等について適正に実施されているか、当該処分にかかる確認作業を行います。

本ページに関する問い合わせ先

三重県 医療保健部 長寿介護課 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁4階)
電話番号:059-224-3327 
ファクス番号:059-224-2919 
メールアドレス:chojus@pref.mie.lg.jp

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