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三重県企業庁

訴えの提起について

 平成15年8月に発生した三重ごみ固形燃料発電所RDF貯蔵槽爆発事故等に係る損害賠償額の支払いを求める訴えを、平成18年6月20日に津地方裁判所に提起いたしました。
 
 RDF貯蔵槽爆発事故につきましては、平成18年1月5日に当該事故に関連して企業庁職員が業務上過失致死傷等の容疑で、また、企業庁職員及び「三重県」が労働安全衛生法違反の容疑で書類送検されたところであり、企業庁の最高責任者としてそのことを厳粛に受け止めつつ、二度とあのような痛ましい事故が起きないよう、発電所の安全管理対策、県民の皆様の信頼回復に取り組んでまいりました。
 
 ここに、改めて、殉職された2名の消防士の方のご冥福を心からお祈り申し上げますとともに、残されたご遺族の皆様に対しまして衷心よりお悔やみ申し上げます。
 
 また、事故発生により、関係市町並びに地元住民の方々をはじめとする県民の皆様に多大なご迷惑をおかけし、引いては企業庁の信頼を大きく損ねることになりましたことに対し、深くお詫び申し上げます。
 
 一方、爆発の原因や火種の特定などにつきましては、県事故調査専門委員会をはじめとする関係機関の調査をもってしても、現時点では明らかにされておりません。
 
 このようなことから、事故に至るまでの事実関係等を明らかにするとともに、責任の所在等について企業庁として説明責任を果たすため、本日、富士電機ホールディングス(株)及び富士電機システムズ(株)に対してRDF貯蔵槽爆発事故等に係る損害賠償額の支払いを求める訴えを、津地方裁判所に提起したものです。
 
 今後は、民事訴訟の場を通じて、県議会及び県民の皆様に対しまして、しっかりと説明責任を果たしていきたいと考えています。
 
 また、発電所の運営につきましては、企業庁として事故後、安全管理対策等に全力で取り組んできたところですが、引き続き、安全管理に万全を期するとともに、県民の皆様の信頼回復に取り組んでまいります。
 
                                                               平成18年6月20日 
                                                                 三重県企業庁長
                                                                    井藤 久志

訴状の骨子

 

 

本ページに関する問い合わせ先

三重県 企業庁 企業総務課 企画班 〒514-8570 
津市広明町13番地
電話番号:059-224-2822 
ファクス番号:059-224-3045 
メールアドレス:kigyok@pref.mie.lg.jp

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