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三重県企業庁

料 金

三重県では、平成2年度から北伊勢、中伊勢、松阪工業用水道事業で二部料金制を採用しています。二部料金制とは基本料金と使用料金からなる制度で、使用者の節水や工業用水の回収利用等の努力が料金に反映できる制度です。

以下に料金の詳しい計算方法を示します。

工業用水道の料金は、次に定める額の合計額にその消費税額を加えた額です。

  • 基本料金(円/m3

    基本使用水量にその月の日数を乗じて得た水量に対し、別表に定める基本料金の単価を乗じて得た額をいいます。

  • 使用料金(円/m3

    基本使用水量から休止水量を減じて得た水量(使用水量)にその月の日数を乗じて得た水量に対し、別表に定める使用料金の単価を乗じて得た額をいいます。

  • 超過料金(円/m3

    超過使用水量に対し、別表に定める超過料金の単価を乗じて得た額をいいます。

 
  • 基本使用水量(m3/日)

    時間最大使用水量に24を乗じて得た水量をいいます。
    時間最大使用水量(m3/時間):一日の各時間における使用水量のうち最大の水量をいいます。)

  • 休止水量(m3/日)

    使用者が企業庁に工業用水の使用の全部又は一部の休止を申し出て、それを企業庁が承認した水量をいいます。  
    (5月と11月からの休止水量について、年2回の申込みが可能です。)

  • 使用水量(m3/日)

    基本使用水量から休止水量を減じた水量をいいます。

  • 超過使用水量(m3

    時間最大使用水量(休止水量がある場合は、使用水量の1/24の水量)を超えて使用した水量をいいます。
    ※超過使用水量の計算は、1時間当たりの水量ではなく瞬時の水量で計算します。

 

上記の水量を図示すると、以下のようになります。

工業用水料金単価表

    基本料金(円/m3)   使用料金(円/m3)   超過料金(円/m3)
北伊勢工業用水道      14.5      4.0      37.0
中伊勢工業用水道      27.4      2.0      58.8
松阪工業用水道      14.9      1.1      32.0
 
  • 中伊勢工業用水道(ニューファクトリーひさい工業団地向け)は、加圧費用に係る負担金(7.0円/m3)が別途必要です。
 

料金計算例       

当該月の日数が31日、基本使用水量が1,500m3/日、使用水量が1,200m3/日(休止水量300m3/日)、
超過使用水量が100m3/月で北伊勢工業用水道の工業用水を使用した場合。

1ヶ月当たりの料金=14.5(円/m3)×1,500(m3/日)×31(日/月)

              +4.0(円/m3)×1,200(m3/日)×31(日/月)

              +37.0(円/m3)×100(m3/月)×1.10(消費税)

             =909,425(円/月)

 

中伊勢工業用水道

  • (加圧負担金)
    中伊勢工業用水道は、既存工場に対しては高茶屋配水池から自然流下で給水されますが、ひさいニューファクトリー及びその周辺に立地する工場に対しては、津市城山地内に設置した加圧ポンプにより給水しているため、加圧ポンプの動力費を負担していただきます。

本ページに関する問い合わせ先

三重県 企業庁 工業用水道事業課 事業経営班 〒514-8570 
津市広明町13番地
電話番号:059-224-2835 
ファクス番号:059-224-3043 
メールアドレス:kigyoko@pref.mie.lg.jp

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