現在位置:
  1. トップページ >
  2. くらし・環境 >
  3. 廃棄物とリサイクル >
  4. 資源循環・3R >
  5. 食品ロスの削減 >
  6.  10月は食品ロス削減月間です
担当所属:
  1.  県庁の組織一覧  >
  2. 環境生活部  >
  3. 廃棄物・リサイクル課  >
  4.  リサイクル推進班 
  • facebook
  • facebook share
  • twitter
  • google plus
  • line

10月は食品ロス削減月間です

 食品ロスとは 
 
「まだ食べられるのに捨てられている食品」のことです。日本では年間約612万トン(平成29年度推計)の食品ロスが発生しています。これを国民一人あたりに換算すると、毎日お茶碗1杯分のご飯(約132g)を捨てていることになります。

2 食品ロス削減月間とは
 令和元年5月、食品ロス削減を目指す「食品ロスの削減の推進に関する法律」(略称 食品ロス削減推進法)が成立しました。この法律は、政府や自治体、企業の責務のほか消費者の役割を定め、国民運動として食品ロス削減に取り組むよう求めています。10月を「食品ロス削減月間」、10月30日を「食品ロス削減の日」としています。

3 食品ロスの約半分は家庭から 
 612万トンの食品ロスのうち、284万トンは家庭からのものです。

4 できることからはじめよう 
 食品ロスを減らすために、「おいしい食べ物を適量で残さず食べきる運動」(食べきり運動)が、全国の地方公共団体で広く取り組まれています。
 みなさんも、できることから取り組んでみませんか?
【削減の工夫例】
〇お買い物するときは
★冷蔵庫の中身をチェックし、必要な分だけ買う。
★すぐに食べるものは、消費期限・賞味期限の近い商品から買う。
〇お料理するときは
★残っている食材から使い、食べきれる量を作る。


家庭から排出される食品ロスの発生量の推計結果(平成29年度)
直接廃棄
(食事として使用・提供せずにそのまま廃棄)
101万トン
(35%)
過剰除去
(食べられる部分まで過剰に除去して廃棄)
65万トン
(23%)
食べ残し
(食事として使用・提供されていたが、食べ残して廃棄)
119万トン
(42%)
出典:令和元年度 食品廃棄物等の発生抑制及び再生利用の促進の取組に係る実態調査 報告書(環境省)


 
 

本ページに関する問い合わせ先

三重県 環境生活部 廃棄物対策局 廃棄物・リサイクル課 リサイクル推進班 〒514-8570 
津市広明町13番地
電話番号:059-224-2385 
ファクス番号:059-222-8136 
メールアドレス:haikik@pref.mie.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

ページID:000230835