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新型コロナウイルス感染症対応に関する熊野古道サポーターズクラブ ガイドライン(令和2年10月15日改定)

1 はじめに
 本ガイドラインは、熊野古道サポーターズクラブの活動について、新型コロナウイルス感染症に関する対策
として実施すべき基本的事項を整理したものである。
 なお、本ガイドラインは、今後の情勢等を踏まえて、必要に応じて更新する。
 
2 感染防止のための基本的な考え方
 熊野古道サポーターズクラブの活動にあたっては、感染のリスクが特に高いとされる、①密閉空間(換気の
悪い密閉空間である)、②密集場所(多くの人が密集している)、③密接場面(互いに手を伸ばしたら届く距
離での会話や発声が行われる)という3つの条件(以下「3つの密」という。)を避けるための対策を含め、
十分な感染防止対策を講じる。
 
3 具体的な感染防止対策
 (1) 熊野古道サポーターズクラブ事務局・保全団体
  活動にあたって、以下の対策を行うこと。
 ① 活動前の対策
  ○ 参加者には「保全体験活動に関する新型コロナウイルス感染症対策について」(別紙1)を配布し、
   感染防止対策を徹底すること。
  ○ 参加申込受付にあたっては、参加者の連絡先(住所、氏名、電話番号)を確認して、活動ごとに名簿
   を備え付けること。
 ② 活動時の対策
  ○ マスク着用の徹底
    マスク着用状況を確認し、参加者がマスクを持参していない場合は配布すること。
    * 高温・多湿の環境下でのマスク着用は、熱中症のリスクが高くなるおそれがあるため、屋外で人
     と人との距離が十分確保できる場合(少なくとも2m以上)には、マスクを外すことも可
  ○ 大声の抑止
    大声を出す参加者がいた場合、個別に注意等を行うこと。
    * 隣席の方との日常会話程度は可(マスクの着用が前提)
    * 活動案内等の発声を要する場面にあっては、一定の距離を確保(最低2m)
  ○ 手洗い・消毒
    こまめな手洗いや消毒液による手指消毒を推奨すること。
  ○ 密集の回避
    集合時、活動時等の密集を回避する措置を講じること。
  ○ 飲食の制限
    飲食用に感染防止対策をとったエリア以外での飲食を制限すること。また、休憩時間やイベント前後
   の食事等での感染防止の措置を講じること。
  ○ 参加者の制限
    必要に応じて、検温を実施し、発熱等の症状がある方には参加を辞退してもらうこと。
  ○ 参加者の把握
    事前申込時に連絡先を確実に把握すること。
  ○ イベント前後の行動管理
    交通機関、飲食店等の分散利用等のイベント前後の感染防止対策について、注意喚起を行うこと。
 (2) 参加者
  活動の実施にあたって、以下の対策を行うこと。
  ○ 事務局から配布する「保全体験活動に関する新型コロナウイルス感染症対策について」(別紙1)の
   確認したうえで、感染防止対策の徹底に協力すること。
 
4 新型コロナウイルス感染症患者発生時の対応
 事務局は、参加者等に感染者が確認された場合には、保健所に報告し、対応について相談すること。

【別紙1】保全体験活動に関する新型コロナウイルス感染症対策について(66KB)
【別紙2】健康チェックシート(55KB)

本ページに関する問い合わせ先

三重県 地域連携部 南部地域活性化局 東紀州振興課 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁2階)
電話番号:059-224-2193 
ファクス番号:059-224-2418 
メールアドレス:hkishu@pref.mie.lg.jp

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