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三重県企業庁

施設案内(三重ごみ固形燃料発電所)

1.三重ごみ固形燃料発電所

施設概要

処理方式     外部循環型流動層ボイラ方式
計画処理能力   240t/日
発電出力     12,050kW
発電効率     28%以上
運転条件     24時間(全連続運転)

RDF受入設備

RDFは、県内6ヶ所のRDF製造施設で製造され、隣接の桑名広域清掃事業組合のRDF製造施設からはベルトコンベアで、その他の5ヶ所のRDF製造施設からは専用トラックで発電所に運ばれてきます。


 受入施設

RDF貯蔵施設

直接焼却されないRDFは、貯蔵施設で貯蔵します。貯蔵施設では、RDFの温度・可燃性ガスの発生状況を常時監視しています。


 貯蔵施設

燃焼ボイラ設備

RDFはボイラの中で800℃以上の高い温度で2秒以上かけて完全に燃やされるため、ダイオキシン類の発生が抑制されます。


 ボイラ施設

排ガス処理設備

1)ボイラ出口排ガスにアンモニアを噴霧し窒素酸化物を抑制します。
 (無触媒脱硝)
2)半乾式スクラバーで水を噴霧して排ガスの温度を下げ、ろ過式集じん器
 の手前で消石灰を噴霧して硫黄酸化物・塩化水素を抑制します。
3)ばいじん(細かな灰など)は、ろ過式集じん器で除去します。ダイオキ
 シン類は活性炭に吸着させ除去します。
 


 排ガス処理施設

タービン・発電設備

ボイラで発生した高温(約440℃)、高圧(約6.1MPa)の蒸気でタービン・発電機を回転させ、最大で12,050kWの発電を行います。


 タービン発電施設

送電設備

発生した電気は、所内使用分を除き、送電設備を介して電力会社に売電しています。


 送電施設

本ページに関する問い合わせ先

三重県 企業庁 電気事業課 事業経営班 〒514-8570 
津市広明町13番地
電話番号:059-224-2824 
ファクス番号:059-224-3043 
メールアドレス:kigyod@pref.mie.lg.jp

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