現在位置:
  1. トップページ >
  2. まちづくり >
  3. 公共事業 >
  4. 河川 >
  5. 河川の計画 >
  6.  三重県知事が社会資本整備審議会河川分科会小委員会の委員に就任しました
担当所属:
  1.  県庁の組織一覧  >
  2. 県土整備部  >
  3. 河川課
  • facebook
  • facebook share
  • twitter
  • google plus
  • line
令和元年11月12日

三重県知事が社会資本整備審議会河川分科会小委員会の委員に就任しました

 国土交通省が、「気候変動を踏まえた水災害対策のあり方」について社会資本整備審議会に諮問し、11
月7日、同審議会に「気候変動を踏まえた水災害対策検討小委員会」が新たに設置され、鈴木三重県知事
が委員に就任しました。

1 これまでの取組と今後の対応
   これまで、本県では、平成23年の紀伊半島大水害など県内で発生した台風や豪雨による水災害への
  対応、平成30年度に策定した「勢田川流域等浸水対策実行計画」に基づく治水対策、また、令和元年
  度の「LINEを活用した住民避難・水防活動支援プロジェクトに係る実証実験」など、国土交通省と
  連携し、防災・減災対策に率先して取り組んできました。
   また、鈴木知事は、平成28年10月から令和元年9月まで全国知事会危機管理・防災特別委員長を
  務めたほか、平成30年度には、治水事業促進全国大会で「三重県の防災・減災対策」について講演を
  行うなど、全国の治水対策、国土強靱化に向け積極的に取り組んできました。
   これらの経験等を踏まえ、今後、開催される小委員会において、知事から国の水災害対策に意見を述
  べるとともに、小委員会の議論などを県内の防災対策に生かしていきます。

2 委員会の名称及び委員
  名称:社会資本整備審議会河川分科会
     「気候変動を踏まえた水災害対策検討小委員会」
  委員長:小池俊雄氏
     (土木研究所水災害・リスクマネジメント国際センター長)
  委員:20名(委員構成については別添資料参照)

3 小委員会の設置目的と内容
   近年、全国各地で豪雨等による水害や土砂災害が頻発し、甚大な被害が発生している中、気候変動に
  伴う降雨量の増加や海面水位の上昇等による水災害の頻発化・激甚化が懸念されていることを踏まえ、
  流域全体で水災害に対する被害を防止・軽減するための取組について総合的に検討することが求められ
  ています。
   そのため、気候変動に伴う降雨量の増加や海面水位の上昇、人口減少や超高齢化社会の到来、社会構
  造の変化等を踏まえ、低い水準にある治水安全度の速やかな向上や、予測される将来の降雨量等を反映
  した治水対策への転換に加えて、災害リスクを勘案したコンパクトなまちづくり等の取組とも連携し、
  流域全体で備える水災害対策について、総合的に検討が行われます。


関連資料

  • 委員名簿(PDF(31KB))

本ページに関する問い合わせ先

三重県 県土整備部 河川課 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁5階)
電話番号:059-224-2682 
ファクス番号:059-224-2684 
メールアドレス:kasen@pref.mie.lg.jp 

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

ページID:000232446