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令和02年08月25日

桑名市が自動運転バスの実証実験を行います(三重県高齢者等の移動手段の確保に向けた地域モデル事業)

 三重県高齢者等の移動手段の確保に向けた地域モデル事業の1つである「桑名市次世代モビリティ推進事業」について、桑名市が自動運転バス実証実験を実施します。

1 実証実験の内容
 9月26日(土)から28日(月)の3日間、1日200本以上のバスの運行本数があり、バスの利用度が高い桑名市大山田地域内で、桑名市と群馬大学との共同研究により、今年度のモデル事業の1つである「桑名市次世代モビリティ推進事業(自動運転実証実験)」としてバス自動運転による実証実験を実施します。
(1)日時 
 令和2年9月26日(土)~9月28日(月)※各日午前10時から午後4時まで
(2)運行便数
 30便(1日10便)
(3)運行距離
 2.5km(大山田団地)
(4)技術レベル
 自動運転レベル2(テストドライバーが乗車し、緊急時対応を行う)
(5)実験車両
 群馬大学所有の小型車両
(6)ポイント
 バス停での乗降シュミレーション、坂道での安定走行、三重交通のバス運転手による運転(昨年度は群馬大学が運転手を派遣)

2 その他
 当該内容については、8月24日(月)の桑名市長定例記者会見にて発表あり

3 参考:「三重県高齢者等の移動手段の確保に向けた地域モデル事業」とは
 運転免許の自主返納件数の増加や高齢化・人口減少に伴い、返納後の日常生活の移動手段の確保や、公共交通の確保が困難となっている交通不便地域等における高齢者をはじめとする県民の皆さんの移動手段を確保していくことが深刻な課題となっています。
 「三重県高齢者等の移動手段の確保に向けた地域モデル事業」は、これらの課題解決をめざして、移動手段確保のために交通分野と福祉分野等の連携や次世代モビリティ等の活用に向け、モデル事業を展開する市町に対する支援(県補助金)を実施するものです。
令和2年度は、6月17日に発表したとおり、以下の4つの取組をモデル事業に選定しています。

<桑名市次世代モビリティ推進事業>(実施主体:桑名市)
持続可能な公共交通ネットワークの維持のため、自動運転バスを既存バス路線の一部で実証運行し、本格導入の可能性や課題について検証。
<AI配車システムを活用した「かめやまのりあいタクシーのりかめさん」実証運行事業>
(実施主体:亀山市)
 市内全域を運行しているデマンド乗合タクシーにAI配車システムを導入し、配車効率、当日予約の対応化など利用者の利便性を向上。
<寝屋子の島 答志島高齢者等移動手段確保事業>(実施主体:鳥羽市)
 地元町内会と連携し、市の公用車による移送を行い、島内の移動手段を持たない高齢者等の通院を中心とした移動需要に対応。
<紀北町新交通システム実証事業>(実施主体:紀北町)
 町内全域を運行している、町の公用車によるデマンドタクシーにAI配車システムを導入し、配車効率を向上。将来的にMaaSの導入につなげることを視野に入れる。

本ページに関する問い合わせ先

三重県 地域連携部 交通政策課 地域交通・次世代モビリティ班 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁2階)
電話番号:059-224-2622 
ファクス番号:059-224-2418 
メールアドレス:kotsu@pref.mie.lg.jp 

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