現在位置:
  1. トップページ >
  2. スポーツ・教育・文化 >
  3. 文化施設 >
  4. 美術館 >
  5.  三重県立美術館 特集展示「秋岡美帆―風の景―」会期を延長します
担当所属:
  1.  県庁の組織一覧  >
  2. 環境生活部  >
  3. 美術館
  • facebook
  • facebook share
  • twitter
  • google plus
  • line
令和02年05月13日

三重県立美術館 特集展示「秋岡美帆―風の景―」会期を延長します

 三重県立美術館では、三重ゆかりの作家、秋岡美帆(あきおかみほ 1952-2018)を収蔵作品により紹介する特集展示「秋岡美帆―風の景―」を現在開催中ですが、このたび会期を延長することといたします。

1開催要項
(1)展覧会名 
特集展示「秋岡美帆―風の景―」

(2)会期   
令和2年4月1日(水)から8月30日(日)まで
※当初、7月26日(日)までを予定しておりましたが、新型コロナウイルス感染症の拡大防止策として4月11(土)から5月11日(月)まで休館していたため、会期を延長することといたしました。

(3)会場   
三重県立美術館 柳原義達記念館A室(津市大谷町11番地)

(4)開館時間 
9時30分から17時まで(入館は16時30分まで)

(5)休館日  
毎週月曜日(8月10日は開館)、8月11日(火)

(6)観覧料  
一般310(240)円・学生210(160)円・高校生以下無料
※( )内は、20名以上の団体割引料金
※家庭の日(毎月第3日曜日)は団体割引料金となります。

(7)主催   
三重県立美術館

(8)助成   
公益財団法人三重県立美術館協力会、柳原操基金


     
2 秋岡美帆について
秋岡美帆(あきおか みほ 1952-2018 神戸市出身)は、風、光、樹々が見せる一瞬の表情をカメラでとらえ、撮影したフィルムをNECO(New Enlarging Color Operation 拡大作画機)で麻紙やキャンバスに拡大プリントした作品を1979年より発表してきました。90年代半ばから三重県内に居を構えて制作を続けるかたわら、大学で教鞭をとり、次世代の育成にも力を注いできました。
三重県立美術館では、2002年に三重県ゆかりの作家として県民ギャラリーで「秋岡美帆展」を開催、作品を収蔵し、以降はコレクション展などでたびたび紹介してきました。惜しくも2018年3月に逝去しましたが、その後、作家遺族より作品の寄贈を受け、当館のコレクションは現在では制作初期から2000年代までの秋岡の作風の変遷をたどることができるものとなりました。

関連リンク

地図情報

本ページに関する問い合わせ先

三重県 美術館 〒514-0007 
津市大谷町11
電話番号:059-227-2100 
ファクス番号:059-223-0570 
メールアドレス:bijutsu@pref.mie.lg.jp 

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

ページID:000238301