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令和02年08月13日

三重県立美術館 企画展「香りの器―高砂コレクション」を開催します
Forms for Fragrance –Treasures from The Takasago Collection

 三重県立美術館では、今年創業100年を迎える高砂(たかさご)香料工業のコレクションから、香りにまつわる工芸品を展示する企画展を開催します。

1開催要項
(1) 展覧会名 
企画展「香りの器―高砂コレクション」

(2) 会期   
令和2年9月19日(土)から12月13日(日)まで

(3) 会場   
三重県立美術館 企画展示室

(4) 開館時間 
9時30分から17時まで(入館は16時30分まで)

(5)休館日  
毎週月曜日、9月23日(水)、11月24日(火)
(9月21日、9月22日、11月23日は開館します)

(6) 観覧料  
一般900(700)円・学生700(500)円・高校生以下無料
※( )内は20名以上の団体割引料金
※この料金で「特集展示 榊莫山展(9月24日[木]から)」、「美術館のコレクション」「柳原義達の芸術」もご覧いただけます。
※家庭の日(毎月第3日曜日<9月20日、10月18日、11月15日>)は団体割引料金となります。

(7)主催   
三重県立美術館

(8)特別協力 
高砂香料工業株式会社

(9)企画協力
岡村印刷工業株式会社、株式会社求龍堂、株式会社アートワン

(10)助成
公益財団法人三重県立美術館協力会

※今後の状況に応じて、情報は変更となる場合があります。最新の情報は当館ウェブサイトをご覧ください。

2本展について
 香料を用いて香りを作り、これを楽しむ文化は、はるか古代に始まり、文明の発達とともに進化してきました。文明化された社会では、香りは人々の生活に欠かせないものとされ、人々は異国に香料を求め、貴重な香油や香木をおさめるために、贅を尽くし、美しくかざった器を用意しました。香りは目に見えるものではなく、形を残すものではありません。しかし、今日残される香水瓶、香道具の数々は、人々が愛した香りの文化を現在に伝えています。
 本展では、今年創業100年を迎える高砂(たかさご)香料工業のコレクションより、香りにまつわる工芸品約230点を展示し、香りの歴史と文化をご紹介します。紀元前オリエントやギリシャの香油瓶から、日本の伝統的な香道で使われた漆芸品の数々、ヨーロッパ王侯貴族に愛された17世紀の陶磁器や20世紀香水メーカーの香水瓶まで、古今東西の「香りの器」が一堂に会します。

3高砂(たかさご)香料工業株式会社について
 1920(大正9)年2月、甲斐荘楠香(かいのしょう・ただか)により創業。当初は合成香料を製造する会社としてスタートしたが、現在は世界有数の規模を持つ総合香料会社として、合成香料のほか食品用フレーバー、化粧品やトイレタリー用品(せっけんや歯磨き粉)向けのフレグランス、触媒技術を用いたファインケミカルの開発・製造を行う。
 香りの文化の支援と普及にも取り組み、1964年に「梅松蒔絵十種香箱」を収集したことをきっかけに、工芸品の収集を開始。そのコレクションは古今東西の工芸品、香木、香りに関する絵画やポスターなどを含む、多彩なものとなっている。

「香りの器―高砂コレクション」チラシ

関連資料

  • 香りの器―高砂コレクション_プレスリリース(PDF(663KB))

関連リンク

地図情報

本ページに関する問い合わせ先

三重県 美術館 〒514-0007 
津市大谷町11
電話番号:059-227-2100 
ファクス番号:059-223-0570 
メールアドレス:bijutsu@pref.mie.lg.jp 

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