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令和02年08月27日

三重県立美術館 特集展示「没後十年 榊莫山展」を開催します
※会期を延長します

 三重県立美術館では、榊莫山(さかきばくざん 1926-2010)の没後10年を記念し、当館所蔵品により特集展示を開催します。

1 開催要項
(1)展覧会名 
特集展示「没後十年 榊莫山展」

(2)会期   
令和2年9月24日(木)から12月27日(日)まで
※閉幕日について12月20日(日)から12月27日(日)に変更します

(3)会場   
三重県立美術館 2階常設展示2+3室(津市大谷町11番地)

(4)開館時間 
9時30分から17時まで(入館は16時30分まで)

(5)休館日  
毎週月曜日(ただし11月23日は開館)、11月24日(火)

(6)観覧料  
一般310(240)円・学生210(160)円・高校生以下無料
※( )内は、20名以上の団体割引料金
※この料金で「特集展示/美術館のコレクション」、「柳原義達の芸術」がご覧いただけます
※家庭の日(毎月第3日曜日)は団体割引料金でご覧いただけます

(7)主催   
三重県立美術館

(8)助成   
公益財団法人三重県立美術館協力会
     
2 榊莫山とは
 榊莫山は、1926年に生まれ現在の三重県伊賀市で育ちました。少年時代から、書や絵画に関心を抱き、第2次世界大戦後、奈良の書家・辻本史邑(つじもとしゆう)に師事し、書家としての道を歩み始めます。そして、師の史邑が1957年に亡くなり、これをきっかけに書壇から離れると、ただひとり前衛的な書に挑み続け、「土」や「女」「花」「母」など、文字のもつ本源的なイメージを新しい造形感覚で表現した作品を発表しました。50歳ごろからは、「寒山拾得(かんざんじっとく)」などをテーマに素朴な言葉をそえた、「詩・書・画一体」の水墨画を確立し、現代の文人と称されました。1981年、大阪から故郷伊賀に戻ると、伊賀の風景を題材にした作品を制作するとともに、テレビにも登場し、その個性的な風貌から「ばくざん先生」の愛称で親しまれました。

没後十年 榊莫山展チラシ

関連資料

  • 没後十年 榊莫山展チラシ(PDF(3MB))

関連リンク

地図情報

本ページに関する問い合わせ先

三重県 美術館 〒514-0007 
津市大谷町11
電話番号:059-227-2100 
ファクス番号:059-223-0570 
メールアドレス:bijutsu@pref.mie.lg.jp 

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