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令和02年02月15日

逸品~エントランス無料企画展示~「第4回 斎宮のお薬事情~斎宮薬部司の実態にせまる~」を開催します!

 斎宮歴史博物館では、収蔵品から背景に奥深い物語をもつ資料を選りすぐった「逸品(いっぴん)」を展示するミニ展示を開催しています。第4回の展示では、斎王を支えた役所の一部署である「薬部司(くすりのつかさ)」の実態に考古学的にせまります。

1 開催日時
 令和2年2月18日(火)から令和2年5月24日(日)まで
 9時30分から17時まで(ただし入館は16時30分まで)
 期間中の博物館休館日:毎週月曜日
 (月曜日が祝休日の場合は開館し、翌平日を休館日とします)
 ※4月28日(火)から5月10日(日)までは毎日開館します。

2 会  場
 斎宮歴史博物館 エントランスホール(三重県多気郡明和町竹川503)

3 内  容
  平安時代の斎王制度を伝える『延喜斎宮式(えんぎさいくうしき)』には、斎宮の官司のひとつ薬部司
 が毎年13種類の調剤と、調合のための生薬58種を毎年国庫から受けることが記されています。また、
 『延喜式』の記録以外にも、東大寺の「正倉院宝物」にもある石薬(鉱物の薬剤)の可能性のある鉱物も
 斎宮跡の発掘調査で出土しています。これらの資料からまだまだ実態のよくわからない斎宮薬部司の姿に
 せまります。
  展示資料:薬壺形土師器(やっこがたはじき)、石英塊(せきえいかい)

4 観覧料
 無料(常設展、企画展の観覧には、別途観覧料が必要です)

5 問い合わせ先
 斎宮歴史博物館
 電話:0596-52-3800(代表) FAX:0596-52-3724

6 主催
 斎宮歴史博物館


関連資料

  • 斎宮跡出土の薬壺形土師器と石英塊(PDF(100KB))

地図情報

本ページに関する問い合わせ先

三重県 斎宮歴史博物館 調査研究課 〒515-0325 
多気郡明和町竹川503
電話番号:0596-52-7027 
ファクス番号:0596-52-3724 
メールアドレス:saiku@pref.mie.lg.jp 

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