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令和04年03月26日

速報展示「「供御(くご)」墨書土器の発見」を開催します

 斎宮歴史博物館では、発掘調査の最新成果や、過去の発掘調査記録を整理・再検討した成果を、1年に2回の速報展で紹介しています。令和4年度1回目の速報展は、史跡東部の倉庫群の跡から出土した、内面に「供御」と墨書された須恵器(すえき)高杯(たかつき)とその意義をご紹介します。

1 開催日時
 令和4年3月29日(火)から令和4年9月25日(日)まで
 9時30分から17時まで(ただし入館は16時30分まで)
 期間中の博物館休館日:毎週月曜日 (月曜日が祝日の場合は開館し、翌平日を休館日とします)

2 会  場
 斎宮歴史博物館 常設展示室Ⅱ 速報展示コーナー(三重県多気郡明和町竹川503)

3 内  容
 斎宮歴史博物館では、過去の発掘調査資料のうち、まだ未発表のものを公開したり、過去の調査成果を再整理することで斎宮跡の新たな価値の再発見にも努めています。今回はそうした作業の中で改めて発見された、平成24年度の第176次調査出土の須恵器高杯の破片を中心に紹介します。
 このフルーツ皿のような形をした高杯の、食べ物を盛る内側には薄く「供御」の墨書が残っていました。「供御」は天皇や上皇・皇子らの食事を指す言葉です。この陶器片の持つ意味を検討しご紹介します。
 
 展示資料:史跡斎宮跡第176次調査出土須恵器高杯 1点
      第176次調査周辺出土の墨書・刻暑土器 5点 

4 観覧料金
 観覧には常設展の観覧料が必要です。
 【個人】一般340円、大学生230円、高校生以下無料
 【団体(20名以上)】一般270円、大学生180円、高校生以下無料

5 問合せ先
 斎宮歴史博物館 調査研究課
 電話 0596-52-3800(代表) FAX 0596-52-3724

6 主  催
 斎宮歴史博物館

7 その他
(1)新型コロナウイルス感染症拡大の状況によっては、内容の変更や中止あるいは延期をする可能性があります。
(2)緊急事態宣言が発出されている都道府県やまん延防止等重点措置及び飲食店等への営業時間短縮等の要請がなされているエリアにお住まいの方は、生活の維持に必要な場合を除き三重県への移動の自粛についてご協力をお願いします。その他の地域にお住まいの方についても、お住まいの都道府県の移動に関する方針等にご留意いただき、必要性について今一度立ち止まって慎重に検討し、可能な限り移動を控えてください。また、体調が悪い場合は移動を避けてください。
(3)斎宮歴史博物館では、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、来館される方に次のことをお願いしています。
 〇発熱や咳等の風邪症状が見られる方の来館を控えていただくこと。
 〇マスクを持参及び着用のうえ観覧いただくこと。
 〇感染予防のために手洗いを徹底いただくこと、入館時には館の入り口に設置してあるアルコール消毒液をご利用いただくこと。
 〇人と人との十分な間隔(できるだけ2mを目安に)をおとりいただくこと。
 〇「新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)」をインストールするともに、「安心みえる
LINE」(博物館の正面入り口にQRコードを掲示しています)を読み込んでいただくこと。
※その他詳細は、当館ホームページをご確認の上、ご来館ください。

関連資料

  • 速報展「「供御」墨書土器の発見」添付資料(PDF(387KB))

本ページに関する問い合わせ先

三重県 斎宮歴史博物館 調査研究課 〒515-0325 
多気郡明和町竹川503
電話番号:0596-52-7027 
ファクス番号:0596-52-3724 
メールアドレス:saiku@pref.mie.lg.jp 

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