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令和04年08月20日

令和4年度逸品~エントランス無料企画展示~「第2回 博物館学芸員をめざす学生たちが企画した展示です!」を開催します

斎宮歴史博物館では、収蔵品から背景に奥深い物語をもつ資料を選りすぐった「逸品(いっぴん)」を展示するミニ展示を開催しています。第2回の展示は、学芸員の資格取得をめざす学生たちが企画した小展示です。どうぞご期待ください。

1 開催期間
  令和4年8月28日(日)から12月22日(木)まで
  休館日 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は開館し、翌平日を休館日とします)

2 会  場
  斎宮歴史博物館 エントランスホール(三重県多気郡明和町竹川503)

3 開館時間
  9時30分から17時まで(ただし入館は16時30分まで)

4 内  容
 この展示では、学芸員資格の取得をめざして当館で博物館実習を行う学生たち(4大学5名)が企画と展示を行います。展示作業は、8月23日(火)から27日(土)までの5日間にわたる実習の仕上げとして実施します。
 今回は、3つの資料から学生たちが1点を選んで展示します。「尉(じょう)」は翁(おきな)を表す能面で、斎宮が舞台の能「絵馬」でも用いられます。「石帯(せきたい)」は石の飾りが付いたベルトです。「瓦経(かわらきょう)」は、経典が刻まれた瓦で、極楽往生への願いを託されました。実習を通して展示する資料を決めるので、展示資料のお披露目は28日(日)となります。

5 観覧料金
  無料(常設展や特別展の観覧には、別途観覧料が必要です)

6 問合せ先
  斎宮歴史博物館
  電話:0596-52-3800(代表) FAX:0596-52-3724

7 主  催
  斎宮歴史博物館

8 その他
  (1)新型コロナウイルス感染症拡大の状況によっては、内容の変更やイベントを中止する可能性があ
     ります。
  (2)斎宮歴史博物館では、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、来館される方に次のことをお
     願いしています。
     〇発熱や咳等の風邪症状が見られる方の来館を控えていただくこと。
     〇マスクの持参及び着用のうえ観覧いただくこと。
     〇感染予防のために手洗いを徹底いただくこと、館の入り口に設置してあるアルコール消毒液を
      ご利用いただくこと。
     〇人と人との十分な間隔(できるだけ2mを目安に)をおとりいただくこと。
     〇「新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)」をインストールするともに、「安心みえ
      るLINE」(博物館の正面入り口にQRコードを掲示しています)を読み込んでいただくこと。
     ※その他詳細は、当館ホームページをご確認の上、ご来館ください。

【参考】
 ・今後の「逸品~エントランス無料企画展示~」の予定
  第3回 遣唐使が運んだ鏡?―下園東(しもぞのひがし)区画出土の銅鏡片―
      令和4年12月24日(土)から令和5年3月19日(日)まで
  第4回 Made in 明和町 ―江戸時代の土器づくり―
      令和5年3月21日(火・祝)から5月21日(日)まで

関連資料

  • 第2回逸品展チラシ(PDF(748KB))

本ページに関する問い合わせ先

三重県 斎宮歴史博物館 学芸普及課 〒515-0325 
多気郡明和町竹川503
電話番号:0596-52-7026 
ファクス番号:0596-52-3724 
メールアドレス:saiku@pref.mie.lg.jp 

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