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令和05年12月15日

逸品~エントランス無料展示~「第3回 ミニ竈(かまど)と竈神(かまどがみ)」を開催します

 斎宮歴史博物館では、収蔵品から背景に奥深い物語をもつ資料を選りすぐった「逸品(いっぴん)」を展示するミニ展示を開催しています。第3回の展示は、史跡斎宮跡から出土した様々な器(うつわ)の模造品について紹介します。どうぞご期待ください。

1 開催期間
   令和5年12月23日(土)から令和6年3月17日(日)まで
   休館日 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は開館し、翌平日を休館日とします)  
       年末年始(12月29日(金)から令和6年1月3日(水)まで)

2 開館時間
   9時30分から17時まで(ただし入館は16時30分まで)

3 会  場
   斎宮歴史博物館 エントランスホール(三重県多気郡明和町竹川503)

4 内  容
  「小型模造品」と呼ばれるミニチュア品は、祭祀の道具とされており、斎宮跡では様々なうつわの模造
 品が出土しています。展示品の「竈(かまど)・甑(こしき)・甕 (かめ)」は、炊爨具(すいさん
 ぐ)を造形にしたもので、本来はセットで使用される土器を模した品々です。古代の中国では、竈神(か
 まどがみ)は畏れられる神と信じられており、こうした信仰が日本へ伝わったとみられています。奈良か
 ら平安時代の斎宮では、どのような場面でこれらが用いられたのか、祭祀の一端をご紹介します。

5 観覧料金
  無料(常設展や特別展の観覧には、別途観覧料が必要です)

6 問合せ先
  斎宮歴史博物館
   電話:0596-52-3800(代表) FAX:0596-52-3724

7 主  催
  斎宮歴史博物館

【参考】
 ・今後の「逸品~エントランス無料企画展示~」の予定
  第4回 平安時代の食事と器(うつわ)
   令和6年3月19日(火)から5月19日(日)まで

関連資料

  • 逸品~エントランス無料展示~チラシ(PDF(1MB))

関連リンク

地図情報

本ページに関する問い合わせ先

三重県 斎宮歴史博物館 学芸普及課 〒515-0325 
多気郡明和町竹川503
電話番号:0596-52-7026 
ファクス番号:0596-52-3724 
メールアドレス:saiku@pref.mie.lg.jp 

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