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令和03年06月10日

熱中症の注意喚起について

 近年、気候変動等の影響により熱中症による死亡者数や救急搬送人員が増加しています。適切な予防行動により熱中症は防ぐことができることから、下記のとおり注意の呼びかけを行います。昨年に引き続き、新型コロナウイルス感染症の影響によりマスクを着用することで、体内に熱がこもりやすくなることなどが懸念されるため、より一層の注意が必要になります。

                       記

【熱中症を予防するためには】
・外出時はこまめな休憩を意識し、日傘や帽子を積極的に使用しましょう。
・室内では、扇風機やエアコンを使用して温度を調整しましょう。新型コロナウイルス感染症を予防するために、冷房時であっても換気を確保する必要がありますが、この際に室温が高くなるため、注意しましょう。
・日頃から、暑さに備えた体力づくりを意識することや、通気性・吸湿性・速乾性のある衣服の着用を心掛けましょう。

【このような症状には注意が必要です】
・めまい、立ちくらみ、手足のしびれ、筋肉のこむら返り
・頭痛、吐き気、嘔吐、倦怠感、虚脱感
・意識消失、けいれん、体が熱い

【症状を感じた場合は】
・エアコンが効いている室内や日陰などの涼しい場所に避難し、水分・塩分、経口補水液(水に食塩とブドウ糖を溶かしたもの)などを補給してください。
・衣服をゆるめ体を冷やしてください。特に、首のまわり、わきの下、足の付け根などを重点的に冷やすよう心がけてください。
・万が一、自力で水を飲めない、また、意識がないという場合は、周りの方が緊急事態であることを認識し、直ちに救急車を呼ぶとともに、現場ですぐに身体を冷やし始めることが必要です。

 特に熱中症への注意が必要な幼児や高齢の方には、周囲の方の見守りも重要です。外に長時間出かけるときはもちろん、室内にいるときも自分自身や周囲の方に気を配り、熱中症予防に努めてください。

本ページに関する問い合わせ先

三重県 医療保健部 健康推進課 疾病対策班 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁4階)
電話番号:059-224-2334 
ファクス番号:059-224-2340 
メールアドレス:kenkot@pref.mie.lg.jp 

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