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令和03年05月27日

国土強靱化 三重県独自の「5年後の達成目標」を策定

 令和3年は、紀伊半島大水害及び東日本大震災から10年の節目の年です。
 防災・減災、国土強靱化のための「5か年加速化対策」が今年度よりスタートします。この「5か年加速化対策」の実施に際して、国では、全国的な「5年後の達成目標」を対策ごとに定め、計画的に推進することとしています。
 これを踏まえ、三重県としても県土整備部が管理する道路、河川等の施設への主な対策(11対策)について、「5年後の達成目標」を県独自に策定しました。
 今後は、本目標の充実を行うとともに、対策の実績・効果の検証、毎年度のフォローアップを着実に進めてまいります。
 県民の皆様のご理解とご協力を得ながら、災害に負けない強靱な県土づくりを加速してまいります。

(主な目標例)
 ① 「法面・盛土の土砂災害防止対策(緊急輸送道路)」
    現状(R2年度末):13% → 5年後の達成目標(R7年度末):約40%
     道路の法面や盛土において、豪雨時に崩壊するリスクがある箇所(149箇所)について、法枠
    工や落石防護網工などの対策を、令和7年度までに約40%完了します。

 ② 「河口部の大型水門・樋門等の耐震化」
    現状(R2年度末):20% → 5年後の達成目標(R7年度末):約50%
     これまでは、供用中に発生する確率の高い地震(L1地震動)をもとに設計されており、南海ト
    ラフ地震等の大規模地震が発生した場合、柱等が損傷し、ゲート開閉が出来ない等のリスク(20
    施設)があります。このため、将来にわたって考えられる最大級の強さを持つ地震(L2地震動)
    に耐えられるように、水門柱の補強などの対策を講じます。

関連資料

  • 5年後の達成目標(PDF(2MB))

本ページに関する問い合わせ先

三重県 県土整備部 県土整備総務課 企画広報班 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁5階)
電話番号:059-224-2762 
ファクス番号:059-224-2415 
メールアドレス:kendo@pref.mie.lg.jp 

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