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令和02年08月01日

三重県内で整備が進む高速道路に関するパネル展を開催します

 県内の高速道路は、平成31年3月に新名神高速道路の県内全線及び東海環状自動車道の東員ICから大安IC間が開通し、現在、東海環状自動車道及び近畿自動車道紀勢線の整備が進められています。
 この度、県民の皆さんに、高速道路の整備状況や開通がもたらす様々な効果など、高速道路に対する理解を一層深めていただくことを目的として、次のとおりパネル展を開催します。

1 開催期間
 令和2年 8月 3日(月)から 8月 21日(金)まで
 土曜・日曜・祝日を除く8時30分から17時15分まで

2 開催場所
 三重県庁1階 県民ホール(三重県津市広明町13)

3 内容
 新名神高速道路、東海環状自動車道及び近畿自動車道紀勢線の整備状況や開通に伴う効果に関するパネル約30枚を展示します。
 東海環状自動車道は、大安IC~北勢IC(仮称)間の開通予定を令和6年度、北勢IC(仮称)~県境間の開通予定を令和8年度として、全線開通に向けて整備が進められています。
 また、近畿自動車道紀勢線は、「熊野尾鷲道路(Ⅱ期)」で「三重とこわか国体・三重とこわか大会」開催前となる令和3年夏頃の開通に向けた整備が進められているほか、「熊野道路」「紀宝熊野道路」「新宮紀宝道路」においても、高速道路紀伊半島一周の早期実現に向けた整備が進められています。

(参考)パネル製作団体
 新名神・東環開通効果検討会議(中部地方整備局、中日本高速道路(株)名古屋支社、三重県、いなべ市、東員町、菰野町、四日市市、鈴鹿市、亀山市)
 東海環状西回り利活用促進会議(三重県、岐阜県、三重県内関係市町(5市5町)、経済団体(11団体)、岐阜県内関係市町(14市16町)、経済団体(5団体)、中日本高速道路(株)名古屋支社、中部地方整備局)
 東紀州地域高速道路整備効果検討会(三重県、尾鷲市、熊野市、紀北町、御浜町、紀宝町、中日本高速道路(株)名古屋支社、中部地方整備局)

本ページに関する問い合わせ先

三重県 県土整備部 道路企画課 高速道推進班 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁5階)
電話番号:059-224-3016 
ファクス番号:059-224-2310 
メールアドレス:doroki@pref.mie.lg.jp 

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