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令和04年01月14日

令和3年度課題解決型学習(PBL)を通じた新しい郷土教育推進事業に係る研究発表会を開催します

 県教育委員会では、1月26日(水)に、令和3年度に課題解決型学習(PBL:Problem-based Learning)を通じた郷土教育に取り組んだ中学校の研究発表会を開催します。
 津市立美杉中学校及び松阪市立飯高中学校生徒による研究発表会と当該事業講師による指導講評をとおして、主体的・対話的で深い学びの実現に向けた授業改善について研修し、生徒の言語能力、情報活用能力、問題発見・解決能力等の学習の基盤となる資質・能力の育成を図ります。
 また、県内の学校教育関係者が、学習をとおして生徒が郷土への愛着や誇りを感じるとともに、学ぶことの楽しさを実感し、学習意欲をもつことができる郷土教育のあり方について考え、学校における郷土教育の充実を図る機会とします。

1 日時
令和4年1月26日(水)  9時30分から11時40分まで   

2 開催方法
Zoomを使用してのオンライン開催

3 場所
三重県庁(津市広明町13)
松阪市立飯高中学校(松阪市飯高町宮前927)
津市立美杉中学校(津市美杉町八知5800)

4 内容
(1)学習発表と生徒間交流
 グループで、自分たちが住んでいる地域の中から課題を見つけ、調べたり、地域の方に教えていただいたりして考えた解決策など、1年間の課題解決型学習の成果を発表します。それぞれの発表に対して、質疑応答等を行い、生徒間による交流をします。
○津市立美杉中学校 1年生
 総合的な学習の時間で、小学校から経験してきた体験学習をベースに課題解決型学習に取り組みました。美杉地域で盛んな林業の課題や現状について自分の問いとして考え、美杉地域への理解を深めるため、10月に林業体験を行いました。そして、林業を営んでいる地域の方に、課題に対する疑問等を質問し、解決策を考えるなど、学習を深めました。今回は林業体験を通して、学習したことを発表します。
○松阪市立飯高中学校1、2、3年生(当日は1,2年生のみの参加)
 総合的な学習の時間を「I-HOPE」と称し、縦割り班(1~3年生の異学年、4~5人で構成)で探究活動を行いました。環境、郷土、福祉・人権におけるテーマを設定して、9つの班それぞれが、自ら見つけた課題に対し解決方法を考えて、学習に取り組みました。今回は、3つの班が以下の内容で発表をします。
「飯高でマコモを有名にするには」
「飯高町における伝統行事の必要性と今後のかたち」
「管理しきれていない飯高の土地をどうすれば有効活用できるだろうか」

(2)講演
三重大学教育学部 山田康彦特任教授による講演
演題「課題解決型学習(PBL)を通じた新しい郷土教育の意義と展望」
 
5 対象 
県内公立小中学校等教職員、県及び市町等教育委員会事務局指導主事等

6 その他
報道関係者で視聴または参観を御希望の場合は、小中学校教育課まで御連絡ください。
 

本ページに関する問い合わせ先

三重県 教育委員会事務局 小中学校教育課 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁7階)
電話番号:059-224-2963 
ファクス番号:059-224-3023 
メールアドレス:gakokyo@pref.mie.lg.jp 

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