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感染防止策の徹底について(企業の皆様へ)
~業種や施設の種別に応じた感染防止対策(ガイドライン)の一例

適切な感染防止対策
県内事業者の皆様に対して休業要請は行いませんが、感染防止対策の徹底に際し、業種や施設の種別に応じたガイドライン等を作成し、感染防止対策を講じている旨をホームページ上に公開、店舗内 に掲示することで 周知するなど、感染防止対策を自主的・積極的に進めていただくようご協力をお願いします。

■適切な感染防止対策

■業種や施設の種別に応じた感染防止対策(ガイドライン)の一例
  1.共通事項
  2.遊技施設等
  3.商業施設・対人サービス業等
  4.劇場、集会・展示施設等
  5.博物館等
  6.食事提供施設等
  7.運動施設、公園等

  (参考)各業界団体のガイドライン(内閣官房新型コロナウイルス感染症サイト)はこちら
 

適切な感染防止対策

目的 具体的な取り組み例
発熱者等の施設への入場防止
  • 従業員の検温・体調確認を行い、発熱等の症状がみられる従業員の出勤を停止
  • 来訪者の検温・体調確認を行い、発熱等の症状がみられる来訪者の入場を制限
「三つの『密』」
(密閉・密集・密接)の防

 
  • 換気を行う(可能であれば、2つの方向の窓を同時に開ける)
  • 人と人との距離を適切にとる(利用者や従業員同士の距離確保、テレワーク等による在宅勤務やローテーション勤務の実施等)
  • 密集する会議の中止(対面による会議を避け、オンライン会議を活用)
  • 店舗利用者の入場制限、行列を作らないための工夫や列間隔の確保(約 2m間隔の確保)
  • 長時間の密集を避ける(利用者の滞在時間の短縮・制限や会議時間の短縮等)
飛沫感染、接触感染の防止
 
  • 従業員のマスク着用、手指の消毒、咳エチケット、手洗いの徹底
  • 来訪者の入店時における手指の消毒、咳エチケット、手洗いの徹底
  • 店舗、事務所内の定期的な消毒(複数人が触る箇所の消毒)
移動時における感染の防止
 
  • ラッシュ対策(時差出勤、自家用車・自転車・徒歩等による出勤の推進)
  • 従業員の出勤者数の制限(テレワーク等による在宅勤務やローテーション勤務の実施等 )
  • 出張の中止(オンライン会議などを活用)、来訪者数の制限

上記の取組に加え、感染防止対策の徹底に際しては、業種や施設の種別に応じた感染防止のためのガイドラインを作成し、感染防止対策を講じている旨をホームページ上に公開する、店舗内に掲示する、全従業員に周知徹底するなど、感染防止対策を自主的・積極的に進めていただくようお願いします。

 

業種や施設の種別に応じた感染防止対策(ガイドライン)の一例

※これまでにクラスターが発生している施設等においては、格段の留意が必要。

1.共通事項

  • 人との接触を避け、対人距離を確保(できるだけ2mを目安に)する。
  • 感染防止のための入場者の整理を行う(密にならないように対応。発熱や咳・咽頭痛などの症状がある人の入場制限を含む)。
  • 入口及び施設内に手指の消毒設備を設置する。
  • マスクを着用する(従業員及び入場者に対する周知)。
  • 施設の換気を行う(2つ以上の窓を同時にあけるなどの対応も考えられる)。
  • 施設の消毒を行う。

(症状のある方の入場制限)

  • 発熱や軽度であっても咳・咽頭痛などの症状がある人は入場しないように呼び掛ける。(状況によっては、発熱者を体温計などで特定し、入場を制限することも考えられる。)
  • 業種によっては、万が一感染が発生した場合に備え、個人情報の取り扱いには十分注意しながら、入場者等の名簿を適切に管理する。

(接触感染対策)

  • 他人と共用する物品や手が頻回に触れる箇所を工夫して最低限にする。
  • 複数の人の手が触れる場所を適宜消毒する。
  • 手や口が触れるようなもの(コップ、箸など)は、適切に洗浄消毒するなど、特段の対応を図る。
  • 人と人とが対面する場所は、アクリル板・透明ビニールカーテンなどを設置する。
  • ユニフォームや衣類はこまめに洗濯する。
  • こまめな手洗いや手指消毒の徹底を図る。

(トイレ)

  • 便器内は通常の清掃で良いが、不特定多数が接触する場所は清拭消毒を行う。
  • トイレの蓋を閉めて汚物を流すよう表示する。
  • ペーパータオルを設置するか、個人用タオルを準備する。
  • ハンドドライヤーは止め、共通のタオルは禁止する。

(休憩スペース)

  • 一度に休憩する人数を減らし、対面で食事や会話をしないようにする。
  • 休憩スペースは常時換気することに努める。
  • 共有する物品(テーブル、いす等)は、定期的に消毒する。
  • 従業員が使用する際は、入退室の前後に手洗いをする。

(ごみの廃棄)

  • 鼻水、唾液等が付いたごみは、ビニール袋に入れて密閉して縛る。
  • ゴミを回収する人は、マスクや手袋を着用する。
  • マスクや手袋を脱いだ後は、必ず石鹸と流水で手を洗う。

(清掃・消毒)

  • 市販されてる界面活性剤含有の洗浄剤や漂白剤を用いて清掃する。
  • 不特定多数が触れる箇所(テーブル、いすの背もたれ、ドアノブ、電気のスイッチ、電話、キーボード、タブレット、タッチパネル、レジ、蛇口、手すり、つり革、エレベーターのボタンなど)は、始業前後等に清拭消毒する。

(その他)

  • 高齢者や持病 のある方については、感染した場合の重症化リスクが高いことから、サービス提供側においても、より慎重で徹底した対応を検討する。
  • 地域での感染拡大の可能性が報告された場合の対応について検討しておく。

2.遊技施設等

  • マスク着用の上、十分な座席の間隔(できるだけ2mを目安に)を確保する。
  • 入退出時(入退出時やレジ等の行列含む)や集合場所等において人と人との十分な間隔(できるだけ2mを目安に)を確保する。
  • 必要に応じて、入場の制限等を講ずるなど、施設内の移動においても人と人との接触を避けるための十分な距離(できるだけ2mを目安に)を確保する。
  • 適切な換気を行うとともに、客の入れ替えのタイミングで消毒を行う。
  • 客同士の大声での会話を行わないよう呼びかけ、かつ、BGMや機械の効果音等を最小限のものとし、従業員が客同士の大声での会話が行われていないことを確認できる状態にする。
  • 客の滞在時間に目安を設けるなど、長時間の滞在・密集を避ける。

3.商業施設・対人サービス業等

  • マスク着用の上、十分な座席の間隔(四方を空けた席配置等)を確保する。
  • 入退出時(入退出時やレジ等の行列含む)や集合場所等において人と人との十分な間隔(できるだけ2mを目安に)を確保する。
  • 必要に応じて、入場の制限等を講ずるなど、施設内の移動においても人と人との接触を避けるための十分な距離(できるだけ2mを目安に)を確保する。
  • 適切な換気を行うとともに、客の入れ替えのタイミングで消毒を行う。
  • 従業員と客との間や、客と客との間にパーティションを設けるなどの徹底した感染防止対策を行う。
  • マスクを着用していない客と直接接する対人サービス 業 の従業員については、マスクと目の防護具(フェイスガード等)の装着や消毒を実施する。
  • 客同士の大声での会話を行わないよう呼びかけ、かつ、BGMや機械の効果音等を最小限のものとし、従業員が客同士の大声での会話が行われていないことを確認できる状態にする。
  • 客の滞在時間に目安を設けるなど、長時間の滞在・密集を避ける。
 

4.劇場、集会・展示施設等

  • マスク着用の上、十分な座席の間隔(四方を空けた席配置等)を確保する。
  • 入退出時(入退出時の行列含む)や集合場所等において人と人との十分な間隔(できるだけ2mを 目安に)を確保する。
  • 必要に応じて、入場の制限等を講ずるなど、施設内の移動においても人と人との接触を避けるための十分な距離(できるだけ2mを目安に)を確保する。
  • 適切な消毒や換気等を行うなどの徹底した感染防止対策を行う。
  • 客の滞在時間に目安を設けるなど、長時間の滞在・密集を避ける。

5.博物館等

  • マスク着用の上、十分な座席の間隔(四方を空けた席配置等)を確保する。
  • 入退出時(入退出時の行列含む)や集合場所等において人と人との十分な間隔(できるだけ2mを目安に)を確保する。
  • 必要に応じて、入場の制限等を講ずるなど、施設内の移動においても人と人との接触を避けるための十分な距離(できるだけ2mを目安に)を確保する。
  • 適切な消毒や換気等を行うなどの徹底した感染防止対策を行う。
  • 客の滞在時間に目安を設けるなど、長時間の滞在・密集を避ける。

6.食事提供施設等

  • 個室など定員が決まっているスペースについて、定員人数の半分の利用とする。
  • 座席の間にパーティションを設け、又は座席の間隔を十分に空ける、真正面の席を避けるなど、「三つの『密』」の環境を排除する。
  • 接客時等におけるマスク着用(マスクを着用していない客と直接接する場合は、目の防護具(フェイスガード等)も装着)、客の入れ替え時の適切な消毒や清掃、大皿での取り分けによる食事提供を自粛する。
  • 必要に応じて、入場の制限等を講ずるなど、施設内の移動においても人と人との接触を避けるための十分な距離(できるだけ2mを目安に)を確保する。
  • 従業員や出入り業者に発熱や感冒症状がある場合の迅速かつ適切な対応など、衛生面や健康面の管理を徹底する。
  • 客の滞在時間に目安を設けるなど、長時間の滞在・密集を避ける。
  • 酒類の提供時間についても配慮する。

7.運動施設、公園等

  • マスク着用の上、人と人との十分な間隔(できるだけ2mを目安に)を確保する。
  • 適切な消毒や換気等を行うなどの徹底した感染防止対策を行う。
  • ロッカー、シャワー等の屋内共用施設においては、必要に応じて利用人数を制限するなど、「三つの『密』」の環境を排除する。

本ページに関する問い合わせ先

三重県 医療保健部 薬務感染症対策課 感染症対策班 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁4階)
電話番号:059-224-2352 
ファクス番号:059-224-2344 
メールアドレス:yakumus@pref.mie.lg.jp

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